泥を噛むような愛で 歌詞 凜澄 ふりがな付

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よみ:どろをかむようなあいで

泥を噛むような愛で 歌詞

凜澄

2025.2.5 リリース
作詞
凜澄
作曲
阿部将也
編曲
阿部将也
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君きみに狂くるわされていく日々ひびから
逃にげ出だしたいのに動うごけないの
だって君きみはわたしだけのアクセサリーだから
愛あいの誓ちかいはリンドウの花はな
言葉ことばは宇宙うちゅうのゴミみたいに光ひかって
わたしの細胞さいぼうの一部いちぶになったみたい

歪ゆがみ切きってるリビドーぶちまけて
傷きずを付つけては「可愛かわいいね」って笑わらってる
ねぇ、わたしもっと甘あまいものが食たべたいのに
渇かわいた心こころに君きみの体液たいえきが染しみて
気持きもち悪わるいの、気持きもち悪わるいの、やだ、大嫌だいきらい

(I want you)
わたしもあの娘こみたいにキラキラしたいの
叶かなえたい理想りそうを!
「骨ほねの髄ずいまで僕ぼくのものだ」なんて
許ゆるせないよ、お願ねがい、もう抱だきしめないで

ほらまた今いまにも奪うばわれていく最中さいちゅう
汚けがれた首輪くびわを付つけた儘まま、キスをした夜よるに
身体からだは潤うるおいぐちゅぐちゅに熟じゅくされて
私わたしはもう泥どろまみれだ
トラウマは時ときに宝物たからものみたい
気持きもち悪わるくて、気持きもちが良よいの、如何どうして...

(I need you)
わたしを愛あいせるのは君きみだけなんでしょう?
そう言いった癖くせに
やっとハッピーエンドに向むかう筈はずだった
こんな滅茶苦茶めちゃくちゃにしといて置おいてかないでよ

わたしだけがずっと君きみの特別とくべつなんだって
何度なんども思おもい出だすの
骨ほねの髄ずいまで君きみのものだよ
全部ぜんぶ許ゆるしてあげる、だから死しぬ迄まで待まっててね。

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曲名:泥を噛むような愛で 歌手:凜澄