薄明光線 歌詞 不知火フレア ふりがな付

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よみ:はくめいこうせん

薄明光線 歌詞

不知火フレア

2025.4.3 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
編曲
堀江晶太
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lalala...

オレンジの坂道さかみちを登のぼりゆけば
懐なつかしい誰だれかが そこで待まっている
「また、気きのせいか」って おどけながら
影かげを すり抜ぬける

これは いつからだっけ
まるで夢ゆめを見みているようで
誰だれかに触ふれる事こともなくなって
思おもい出だせない名前なまえ
だけど大切たいせつな思おもい出で

わたしは誰だれに逢あいたいのでしょう
誰だれをなくして 泣ないているのでしょう
知しらないメロディを口くちずさむ
いつか此処ここで笑わらっていた
あなたと
あなたと

lalala...

いじらしい天使てんしが残のこしたのは
一度いちどだけ世界せかいと結むすび合あうリボン
姿形すがたかたちの向むこう側がわへ
祈いのりは込こめるもの

伝つたえたいことがある
あったけど
いつも上手うまく言いえなかった
声こえをなくして やっと叫さけぶ
なんて情なさけない亡霊ぼうれいだろう
ずっと 愛あいしている

届とどくことのない歌うたと
あなたが携たずさえた花はなを
たった一度いちどだけ結むすび合あおう
思おもい出だせなくたって
あなたに会あいに行いく
ずっと

光ひかりが差さす
顔かおは見みえない
それでも何故なぜか あなたと分わかる
知しらないメロディを口くちずさむ
あなたに教おそわったんだ

わたしは誰だれ 誰だれでもいいよ
あなたの傍そばで 泣なけるのならば
知しらない色いろをした 空そらが来くる
いつか此処ここで笑わらっていた
あなたと
あなたと

lalala...

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曲名:薄明光線 歌手:不知火フレア