ふゆのうた 歌詞 矢田太朗 ふりがな付

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よみ:ふゆのうた

ふゆのうた 歌詞

矢田太朗

2025.4.16 リリース
作詞
矢田太朗
作曲
矢田太朗
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さむくはないかい 仮かりにそうでも 何なにもできやしないのに
途切とぎれた会話かいわ 間あいだに耐たえきれず 浅あさはかだった
夕ゆうべの通とおり雨あめのせいで 家いえに着ついたはいいけど
しばらく出でれず 車くるまの中なかで君きみを想おもってた
僕ぼくが話はなしたいことは一緒いっしょに いたいと思おもってるけど
君きみはどうだい さむくはないかい
君きみの声こえだけ 聞きいてたい夜よる そんな夜よるは決きまって
片方かたほうの耳みみ 塞ふさいでるのさ これでふたりきり
なんでだろうか 君きみの隣となりが 心地良ここちよいのはなんだろう
知しらなかったよ こんな感情かんじょうに なれるってこと
点滅てんめつしてる 信号機しんごうきが なにか言いいたそうにしてる
ずっと赤あかのままで こっちを向むいてる
君きみが抱かかえている闇やみを見みせてくれた
照てらせれればいいけど本当ほんとうにできるかな
そんなこと考かんがえてたら君きみが笑わらって
それが美うつくしすぎてつられて笑わらったよ
君きみが微笑ほほえむ顔かおが大好だいすきだ それさえ守まもれたのなら
他たはなんでもいい どうでもいいのさ
今夜こんや無数むすうの星ほしが綺麗きれいだ 一粒ひとつぶくらいバレない
どれでも好すきな星ほしを選えらんで盗ぬすんじゃおっか
誰だれもが一生いっしょうに一度いちどだけの 奇跡きせきなら僕ぼくもみたよ
君きみに出会であえたこと それがそうだよ
なんて言いえたらいいな

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曲名:ふゆのうた 歌手:矢田太朗