灯り 歌詞 京本大我 ふりがな付

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よみ:あかり

灯り 歌詞

京本大我

2025.4.23 リリース
作詞
Taiga Kyomoto
作曲
Taiga Kyomoto , Tomi Yo
編曲
Tomi Yo
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誰だれにも抉こじ開あけられたくない
胸むねの奥おくの奥おくのとこ
あなたには少すこしの躊躇ためらいで
鍵かぎを渡わたせた 伝つたえてみたくて

一ひとつ一ひとつ解とき明あかされていくみたいに
まるであなたは僕ぼくで
その距離きょりを測はかり合あうこともなく
気付きづけばその手て 握にぎり締しめてた

不条理ふじょうりを知しり過すぎた今いまだけど
あなたとなら 悲劇ひげきさえ許ゆるせる気きがして

ただの毎日まいにちに優やさしい羽はねが生はえたような
二人ふたりの時間じかんを 守まもり抜ぬく術すべを
余あますことなく全部ぜんぶ身みに付つけたい
淀よどんだ景色けしきに また風かぜが吹ふけば良いいな
間違まちがいないな あなたは確たしかな灯あかり
僕ぼくの全すべてを照てらしてくれる灯あかり

もう他ほかの誰だれかには見みせたくない
僕ぼくの奥おくの奥おくの此処ここ
あなたには少すこしの誤解ごかいさえ
招まねきたくなくて 丁寧ていねいに紡つむいだ

そう悪わるくもなくなった 一人ひとりで過すごす夜よるも
満みち足たりた感覚かんかくで

いつかの治なおらない傷きずをそっと 撫なで合あうような
どこか惨みじめで でも心強こころづよくて
魔法まほうみたいに明日あしたを信しんじられるんだ
「くだらない」なんて誰だれかに言いわれたとしても
それでもきっと 僕ぼくらの今いまは光ひかってる
変かわることない未来みらいをただ願ねがってる

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曲名:灯り 歌手:京本大我