希望星 歌詞 MemoriA ふりがな付

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よみ:きぼうぼし

希望星 歌詞

MemoriA

2025.5.1 リリース
作詞
園田ゆの
作曲
園田ゆの
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拙つたない音おとに身みを任まかせて
それはまるで海うみのように
眠ねむりから覚さめたとき
それは雪解ゆきどけの合図あいず

目めを閉とじて 耳みみを澄すませた
あぁ… 懐なつかしい声こえ

「さよなら」を交かわした あの場所ばしょは
僕ぼくらが生いきる理由りゆうを見みつけた希望きぼう星ほし
どうかこのまま 変かわらないでいて…
僕ぼくが 君きみが あの春はるを忘わすれないように

叶かなうはずもない夢ゆめの話はなし
それはずっと 夢ゆめのまま
眠ねむりから覚さめたとき
それは幕開まくあけの合図あいず

目めを閉とじて 息いきを吸すいこむ
あぁ… 懐なつかしい匂におい

かじかんだ指先ゆびさき 包つつみ込こむてのひら
それは君きみからもらった灯あかり
翼つばさ広ひろげたまま 行いく宛ずつがないなら
ここで 少すこし ひとやすみしていかないかい?

雪ゆきが解とけたら 春はるになると
あの日ひ君きみは 笑わらっていた
かすかに残のこる 雪ゆきの香かおりに
あの日ひの夢ゆめを
閉とじ込こめたまま

「さよなら」を交かわした あの場所ばしょは
僕ぼくらが生いきている意味いみを描えがいた未来みらい図ず
進すすむべきその道みちが 見みえているなら
僕ぼくも君きみも1歩いっぽずつ
僕ぼくと君きみが 巡めぐり会あう その時ときまで

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