latimeria 歌詞 りぶ ふりがな付

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よみ:latimeria

latimeria 歌詞

りぶ

2025.5.14 リリース
作詞
りぶ
作曲
りぶ
編曲
堀江晶太
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溺おぼれそうなくらいに
辿たどる日々ひびは美うつくしく
このグラス空あけたら
怪獣かいじゅうの見みえる桟橋さんばしへ

XYZ 君きみに贈おくるラブソングだって
記憶きおくに塗まみれたボンネット
指切さしきってげんまんさ
全知全能ぜんちぜんのう 行場いきばのない哀あわれみを纏まとって
希望きぼうに溢あふれたソネット
抗あらがったロックスター

暗くらがりの底そこへ ただ光ひかりは射さす

何千回なんぜんかいの夜よるを超こえて もう一度いちど
想おもい合あえたら
陽ひだまり溶とける 午後ごごの静寂せいじゃくに
揺ゆれる 揺ゆれるだけ

「ありがとう」「ごめんね」いつまでも
交まじわるほどに
その声こえはきっと遠とおく 温あたため合あうんだろう
離はなさないでどうかこの続つづきを

掠かすれそうなcry me
惑まどう日々ひびを悲かなしんだ
仄暗ほのぐらい底そこへと
泡沫うたかた燃もゆる心こころの臓ぞうで

XYZ 君きみに望のぞむヒットソングなんて
憂うれいを湛たたえた観覧車かんらんしゃ 空回からまわりって当然とうぜんだ
森羅万象しんらばんしょう ただ彷徨さまよう哀あわれみを纏まとって
胸むねにつっかえたロケット そのノックが聞きこえる

暗くらがりの底そこで ただ光ひかりは在ある

何千回なんぜんかいの夜よるを超こえて もう一度いちど
奪うばい合あえたら
茜あかねに染そまる 夕ゆうの帳ちょうに
暮くれる 暮くれるだけ

「ありがとう」「ごめんね」最後さいごまで
触ふれあうほどに
その声こえはきっと遠とおく 愛あいを歌うたってるんだろう
離はなさないでどうかこの続つづきを

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曲名:latimeria 歌手:りぶ