シミュラクル 歌詞 獅白ぼたん ふりがな付

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よみ:しみゅらくる

シミュラクル 歌詞

獅白ぼたん

2025.5.18 リリース
作詞
椎乃味醂
作曲
椎乃味醂
編曲
椎乃味醂
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煌きらめきを指差ゆびさして「前まえに進すすみなさい」と、
さして責任せきにん無ない言葉ことばを抱だいた、
味気無あじきないテンプレート。

圧おし掛かかっていくウエイト、
埃ほこりの積つもったあいつの席せきにそっと添そう、
寂さびしくなった今日きょう、
失うしなうものばかりだから、
せめてこの足跡あしあとは守まもりたいと思おもったんだ。

失敗しっぱいも理不尽りふじんも飲のみ込こんだ、
その全すべてに痛いたみがあった、
何なに千せんと繰くり返かえした言葉ことばが重かさなる、
その先さきに立たっているから。

この傷きずのリアリティは、
誰だれかの空想くうそうじゃない、
紛まぎれもなく自分じぶんのモノだから。

夢ゆめと現実げんじつの間あいだで、

揺ゆれている、揺ゆれている、
見分みわけるには長居ながいしすぎたかな、
ドロドロになった生活せいかつが、
熟うれている、熟うれている、
目めを瞑つぶってもわからないのなら、
せめて幸しあわせな物語ものがたりを願ねがっていたい。

眼球がんきゅうの裏うらに隠かくしていた、
秘密ひみつを取とり外はずして、
馬鹿正直ばかしょうじきに綴つづった言葉ことば、
その人間にんげん模様もよう、様相ようそう、
今いままでの全部ぜんぶ妄想もうそう!なんてね笑わらい

現実げんじつも夢ゆめも中和ちゅうわするから、
皆みなに受うけるプロットなどないから、
ありのままやっていく、
そのどれもこれもが本物ほんもののあたしだ。

本物ほんもののあたしだ。

夢ゆめと現実げんじつの間あいだで、

揺ゆれている、揺ゆれている、
見分みわけるには長居ながいしすぎたかな、
ドロドロになった生活せいかつが、
熟うれている、熟うれている、
目めを瞑つぶってもわからないのなら、
せめて幸しあわせな物語ものがたりを願ねがっていたい。

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曲名:シミュラクル 歌手:獅白ぼたん