ノイズ 歌詞 ななみ ふりがな付

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よみ:のいず

ノイズ 歌詞

ななみ

2015.11.11 リリース
作詞
ななみ
作曲
ななみ
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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真夜中まよなか 砂嵐すなあらし 消けせないテレビ
大おおきな瞳ひとみに反射はんしゃする闇やみ
1人りが好すきだと言いい訳わけしてた
少年時代しょうねんじだいが蘇よみがえる

「感受性かんじゅせいが多感たかんなせい」そう言いって僕ぼくのせい
「どうせこの御時世ごじせい」それで終おわらせる

ノイズ混まじりのシアワセを見みていた
食卓しょくたくの上うえに並ならんだ笑わらい声こえ
思おもい出だすのは穏おだやかな色彩しきさい
あの日確ひたしかに僕ぼくは 笑わらっていた

真昼まひるの青空あおぞら 消きえそうな月つき
鏡かがみに映うつった僕ぼくに似にていた
孤独こどくが味方みかたと強つよがってみては
少年時代しょうねんじだいに怯おびえた

「可能性かのうせい」優先性自然ゆうせんせいしぜんに手遅ておくれ
「どうせ運うんのせい」それで諦あきらめる

ノイズ塗まみれの思おもい出でを見みていた
帰かえり道二みちふたつ並ならんだ影法師かげぼうし
繋つないだ手てからシアワセがこぼれる
あの日密ひひそかに僕ぼくは...

囲かこんだロウソクの
火ひを吹ふき消けせなくて
溶とけて歪ゆがんで変かわってゆく
崩くずれてく日常にちじょう 僕ぼくが犯おかした罪つみ 嗚呼ああ

ノイズ混まじりのシアワセを見みていた
食卓しょくたくの上うえに並ならんだ笑わらい声こえ
思おもい出だすのは穏おだやかな色彩しきさい
あの日確ひたしかに僕ぼくは 生いきていた

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曲名:ノイズ 歌手:ななみ