僕らのイノセンス 歌詞 セプテンバーミー ふりがな付

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よみ:ぼくらのいのせんす

僕らのイノセンス 歌詞

セプテンバーミー

2015.11.18 リリース
作詞
土肥大人
作曲
土肥大人
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未来みらいへ行いこうと叫さけぶ
僕ぼくらのイノセンスが拒こばむ

月つきの鳴なく頃ころに僕ぼくらは夜よるを越こえて旅たびに出でる
3番線ばんせんのプラットホーム、7つの扉とびらを開ひらいたら
革命かくめいの夜飛よるとび越こえて 爆弾一ばくだんひとつ落おとされる
鳴なり響ひびく勝利しょうりのファンファーレ、街頭がいとうパレードが始はじまる

未来みらいへ行いこうと叫さけぶ
僕ぼくらのイノセンスが拒こばむ
君以外きみいがいはいない
それなのに僕ぼくら、伝つたわらない

寂さびれた繁華街はんかがいを抜ぬけて街頭頼がいとうたよりに歩あるいてる
むせ返かえるほどの月つきの砂すな、鱗粉りんぷんのように巻まき上あがる
相対性理論武装そうたいせいりろんぶそう、この街まちのルールに従したがう
暗くらい顔かおをした老人ろうじんが不気味ぶきみに、にやりと笑わらいだす

未来みらいへ行いこうと叫さけぶ
僕ぼくらのイノセンスが拒こばむ
君以外きみいがいは居いない
それなのに僕ぼくら、伝つたわらない

愛あいの
ように
決けっして不安定ふあんていな事ことじゃないんです

愛あいの
ように
永遠えいえんに続つづくもんじゃないんです

君以外きみいがいは居いない
この世界せかいで二人ふたり
それなのに僕ぼくら伝つたわらない

涙なみだのジュースを飲のんで
虹色にじいろのベンチで寝ねそべって
この世界せかいで2人夢ひとゆめの中なかだけで
愛あいし合あえる

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曲名:僕らのイノセンス 歌手:セプテンバーミー