みちのく夏愁 歌詞 狩人 ふりがな付

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よみ:みちのくなつしゅう

みちのく夏愁 歌詞

狩人

1978.7.10 リリース
作詞
竜真知子
作曲
都倉俊一
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みちのくのひと夏なつの短みじかさを
惜おしむ心こころの夏祭なつまつり

ゆかた地ちの白しろさに染そめぬいた
姿すがたもきりヽと染そめぬいた

朝顔あさがおの心意気こころいきが
わかりますか

奥入瀬川おいらせがわの流ながれにはヾまれて
とり残のこされたような
この故郷ふるさとに一人ひとり

私わたしだって若わかいのです
あてもなく待まてないのです

残暑見舞ざんしょみまいがどこからか
あなたに届とどいたら

私わたしからのさよならだと
思おもってください

残暑見舞ざんしょみまいが突然とつぜんに
あなたに届とどいたら

その時とき 私わたしはひとり
秋あきに向むかって旅たびしています


埃舞ほこりまうバス停ていで見送みおくった
あれは去年きょねんの盆帰ぼんがえり

待まちわびる支ささえになるような
心こころの支ささえになるような

ひとことを
あなたから聴ききたかった

奥入瀬川おいらせがわに映うつした心模様こころもよう
流ながされてゆらめいて
今いまはもう見みえない

私わたしだって若わかいのです
いつまでも待まてないのです

残暑見舞ざんしょみまいがどこからか
あなたに届とどいたら

私わたしからのさよならだと
思おもってください

残暑見舞ざんしょみまいが突然とつぜんに
あなたに届とどいたら

その時とき 私わたしはひとり
秋あきに向むかって旅たびしています

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曲名:みちのく夏愁 歌手:狩人