ラジオが呼んでいる 歌詞 大江千里 ふりがな付

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よみ:らじおがよんでいる

ラジオが呼んでいる 歌詞

大江千里

1989.9.21 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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きみはさめたくちびるを誰だれの胸むねで暖あたためているの
深ふかい海うみの底そこまでも照てらすほどの明あかるさが欲ほしいの
忘わすれかけた頃ころに 夢ゆめを見みるよ
まだいやせないきみとの熱あつい日々ひびを

きみはRadio girl あの晩ばんにも
寒さむそうにふたり 膝ひざかかえてた
ラジオのほうが恋こいを覚おぼえている

霧きりにかすむプラタナスヒール抱だいてきみははねを上あげた
ガードレールに腰こしかけ 真珠しんじゅのような雨あめを見送みおくった
すれちがう車くるまからノイズがきこえる
たまらなくその目めに KISSしてたいのに

きみはRadio girl 逢あえないなら
その甘あまい髪かみを知しらないなら
寝苦ねぐるしい夜よる 少すこしは楽らくなのに

きみはRadio girlつれないなら
そのうすい胸むねが冷つめたいから
瞳ひとみの理由りゆうを今いまも解とき明あかせない

地下鉄ちかてつで ロードショー館かんで
きみはさめたくちびるを誰だれの胸むねで暖あたためているの
深ふかい海うみの底そこまでも照てらすほどの明あかるさが欲ほしいの
忘わすれかけた頃ころに 夢ゆめを見みるよ
まだいやせないきみとの熱あつい日々ひびを

きみはRadio girl あの晩ばんにも
寒さむそうにふたり 膝ひざかかえてた
ラジオのほうが恋こいを覚おぼえている

霧きりにかすむプラタナスヒール抱だいてきみははねを上あげた
ガードレールに腰こしかけ 真珠しんじゅのような雨あめを見送みおくった
すれちがう車くるまからノイズがきこえる
たまらなくその目めに KISSしてたいのに

きみはRadio girl 逢あえないなら
その甘あまい髪かみを知しらないなら
寝苦ねぐるしい夜よる 少すこしは楽らくなのに

きみはRadio girlつれないなら
そのうすい胸むねが冷つめたいから
瞳ひとみの理由りゆうを今いまも解とき明あかせない

地下鉄ちかてつで ロードショー館かんで
人ひとに埋うもれ歩あるくたび
力ちからなく目めを細ほそめたきみを想おもうよ
おなじ星ほしを見みてるのに
おなじ息いきをしてるのに
おなじ声こえがラジオからきこえるのに

きみはRadio girl
その甘あまい髪かみを
ぼくは今いますぐ この手てで抱だきしめたい

きみはRadio girl あの晩ばんにも
寒さむそうにふたり 膝ひざかかえてた
ラジオのほうが恋こいを覚おぼえている

きみはRadio girl
きみはRadio girl
瞳ひとみの理由りゆうを今いまも解とき明あかせない

きみはRadio girl
その甘あまい髪かみを
ぼくは今いますぐ この手てで抱だきしめたい

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曲名:ラジオが呼んでいる 歌手:大江千里