酒とふたりづれ 歌詞 岡千秋 ふりがな付

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よみ:さけとふたりづれ

酒とふたりづれ 歌詞

岡千秋

2016.1.6 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
岡千秋
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ふりがな
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路地ろじにこぼれる 流行歌はやりうた
聴きけば昔むかしが 近ちかくなる
男おとこと女おんなの 酒さけもいい
ひとり手酌てじゃくの 酒さけもいい
おもいでばかり 浮うかぶ夜よるは
酒さけよおまえと ふたりづれ

夢ゆめを肴さかなに 酔よいしれた
あれは三十路みそじの 半なかば頃ころ
今更いまさらわびても もう遅おそい
惚ほれて別わかれた あのおんな
心こころが寒さむい こんな夜よるは
酒さけよおまえと ふたりづれ

紺こんののれんの 向むこうから
沸わかすやかんの 音おとがする
もひとつつけてよ いいからさ
少すこし熱あつめの 北きたの酒ざけ
こ雨さめが肩かたに 沁しみる夜よるは
酒さけよおまえと ふたりづれ

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曲名:酒とふたりづれ 歌手:岡千秋