桟橋時雨 歌詞 岡千秋 ふりがな付

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よみ:さんばししぐれ

桟橋時雨 歌詞

岡千秋

2016.1.6 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
岡千秋
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辛つらくなるから 見送みおくらないで
なんで言いったか 強つよがりを
出船でふね濡ぬらして… 桟橋さんばし時雨しぐれ
宿やどのあなたに 別わかれを告つげる
女おんなごころの なみだ雨あめ

後あとを引ひくから 最後さいごの夜よるは
許ゆるさなかった 港みなと宿やど
窓まどにしくしく… 桟橋さんばし時雨しぐれ
こんな小ちいさな 海峡かいきょうだけど
越こえりゃ他人たにんと 名なが変かわる

どうぞ忘わすれて 私わたしのことは
早はやく見みつけて いい女ひとを
止やんでまた降ふる… 桟橋さんばし時雨しぐれ
船ふねに積つめずに 波止場はとばに残のこす
未練みれんごころの 名残なごり雨あめ

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曲名:桟橋時雨 歌手:岡千秋