哀々傘 歌詞 R指定 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. R指定
  3. 哀々傘歌詞
よみ:あいあいがさ

哀々傘 歌詞

R指定

2010.12.8 リリース
作詞
マモ
作曲
R指定
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
止やまない季節きせつはジメっとして
不安ふあんに爪つめをかじる癖くせが抜ぬけず

無口むくちな君きみからの電話鳴でんわなって
受話器じゅわきを持もつ手てが震ふるえていました


君きみとの待まち合あわせは原宿はらじゅくではなく
確たしかに行ゆき急いそいだお別わかれの朝あさで
湿しめった曇くもりガラス窓まどから覗のぞいた
微かすかに苦にがい紅茶こうちゃみたいな甘あまい記憶きおく


降ふり続つづく雨あめに思おもい出でを寄よせて
差さした雨傘あまがさは二人ふたりじゃない
歩あるき慣なれた道思みちおもい出でを残のこし
響ひびく足音あしおとは二人ふたりじゃない
残酷ざんこくなものさ


聞ききたい聞ききたくない過去かこの事ことなんて
お互たがい傷きずつくなら嘘うそつき通とおして
路地裏水溜ろじうらみずたまりに写うつる弱よわい僕ぼく
あの日ひまで渡わたれる長靴ながぐつなんて無ないから


帰かえれない朝あさに怯おびえて今いまもまだ
君きみの脱ぬけ殻がらに君きみを重かさねる
降ふり続つづく雨あめに思おもい出でを寄よせて
差さした雨傘あまがさは二人ふたりじゃない
歩あるき慣なれた道思みちおもい出でを残のこし
響ひびく足音あしおとは二人ふたりじゃない
残酷ざんこくなものさ

哀々傘 / R指定 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:哀々傘 歌手:R指定