木枯らしの花嫁 歌詞 R指定 ふりがな付

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よみ:こがらしのはなよめ

木枯らしの花嫁 歌詞

R指定

2014.3.26 リリース
作詞
マモ
作曲
宏崇
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今年ことしもまたあの季節きせつが
窓まどの外そと 琥珀こはくに染そめる

古ふるいアルバム開ひらくとすぐ
出会であった頃ころの笑顔えがおが二ふたつ
見返みかえすようにめくってみても
残のこす余白よはくの記念日きねんび

暁あかつきは容赦ようしゃなく時ときを奪うばい込こみ
あどけない笑顔えがおを空そらへ浮うかべた

目めを閉とじれば 昨日きのうの様ように
あなたが呼よんでいる声こえが聞きこえる
そちら側がわを 望のぞむ事ことも
許ゆるされない私わたしは何処どこに…

初はじめて行いった映画館えいがかんで
あなたはすぐに寝ねてしまって
あの時ときみたく照てれくさそうに
目めを覚さましてくれるでしょう?

恋こいが愛あいに変かわり永遠えいえんを誓ちかい合あう
そんな気持きもち、全すべてを捧ささげた人ひと

振ふり返かえれば 今いまもそこに
あなたが笑わらってる気きがしていた
私わたしの前まえじゃ弱よわかった人ひと
今いますぐに抱だきしめたいのに…

枯かれた私わたしはあなた追おうように
馬鹿ばかをしてみても 勇気ゆうきは無なく
ドレス代かわりの抜ぬけ殻からを抱だき
枕まくらを濡ぬらして夢ゆめを見みれば

秋あきの風かぜが二人ふたりを包つつみ
花嫁姿はなよめすがたの私わたしを抱だき
「綺麗きれいだよ」って「愛あいしてる」って
再会さいかいの口くちづけをして

ずっとこのまま
覚さめない夢ゆめの中なか
木枯こがらしに囲かこまれながら
祝福しゅくふくの鐘かねを鳴ならす

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曲名:木枯らしの花嫁 歌手:R指定