古代に捧ぐ 歌詞 LIPHLICH ふりがな付

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よみ:こだいにささぐ

古代に捧ぐ 歌詞

LIPHLICH

2013.3.27 リリース
作詞
久我新悟
作曲
久我新悟 , 進藤渉
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どうすれば楽らくになれるかな 繰くり返かえす輪廻りんねに委ゆだねて
未来みらいまた違ちがってるのかな 惑まどう 心慮しんりょ 空そらに

子供こどもよりも空そらが狭せまくなっても 掴つかめる雲くもはいつまでもどこか上うえの空そら
もし世よに最後さいごの花はなが散ちった時ときも 人ひとが覆おおう世よは転ころがる なくなる事ことはない

今いまの僕ぼくは 君きみまで遠とおく そして近ちかくなる事こともない

どうすれば楽らくになれるかな 繰くり返かえす輪廻りんねに委ゆだねて
未来みらいまた違ちがってるのかな 惑まどう 心慮こころりょ 空そらに
遥はるか届とどけとこの胸むねに 深淵しんえんから積つみ上あげてきた生なまの業ぎょう
せめて素直すなおに生いきたいと 慰なぐさめるような声こえが僕ぼくの脆もろさ許ゆるす

what do you do on the last day I wanna sing here and I hope to
live for myself
what do you do on the last day I wanna sing here and I hope to
live for myself

得えられたら楽らくになれるかな 繰くり返かえす輪廻りんねに抗あらがい
いつまでこうしてられるかな 惑まどう 空虚くうきょ 人ひとに

この讃歌さんかはただ 目めの前まえにいる君きみに いつまでもただ 寄より添そってい
るだけ
この讃歌さんかはただ ここにいる僕自身ぼくじしん 僕ぼくの為ために詠うたう

人ひとはいつも 全すべてをくれる いつも 全すべてを奪うばう

愛情あいじょうと 憎にくしみと 成功せいこうと 過あやまちと 強つよさと 怖こわさと 優越ゆうえつと 劣等れっとうと
安心あんしんと 焦あせりと 答こたえと 迷まよいと 助たすけと 非情ひじょうと 笑顔えがおと 泣なき顔かおと

いい方ほうへ向むかう事こと それだけでいい
そしてまた 同おなじ顔かおで 会あいたいな

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曲名:古代に捧ぐ 歌手:LIPHLICH