脳裏のドロ 歌詞 LIPHLICH ふりがな付

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脳裏のドロ 歌詞

脳裏のドロ 歌詞

LIPHLICH

2014.2.2 リリース
作詞
久我新悟
作曲
久我新悟 , 進藤渉
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今朝思けさおもい出だした
昨日きのうは誰だれかを
刺さしてきたんだった
見下みおろす遺体いたいが
見みせてきた顔かおは
自分じぶんの顔かおにそっくりだった
退屈たいくつを煙けむりに乗のせて吐はき出だしてみる

本日ほんじつ 雨宿あまやどり 降ふってるのは雨あめじゃないけど
嘯うそぶく事ことも忘わすれた夜よる 現実げんじつの悲愴ひそう

静寂せいじゃくより五月蝿うるさいものなどない 喧噪けんそうより安やすらぐものもない
耳みみを塞ふさいだら目めを閉とじよう そして息いきを止とめて
眠ねむろう 頭あたまだけを遺のこして

本当ほんとうの貧まずしさに気付きづいた夜よる
形かたちだけの生せいにすがり置おいてきた想おもいが
枯かれた声こえで叫さけぶ 祈いのりにも似にた言葉ことば
繰くり返かえす日々ひびに意味いみはない

『ハイ 今回こんかいはここで終おわりだから次つぎを待まつのさ
ハイ キチンと最後尾さいこうびまで戻もどり次つぎを待まつのさ』

くだらないと投なげ捨すててきた 今いまになって降ふる光ひかる雨あめ
こんな時ときだけ傘かさがある 濡ぬれたいのに拒こばむ肢体したい
静寂せいじゃくより五月蝿うるさいものなどない 喧噪けんそうより安やすらぐものもない
耳みみを塞ふさいだら目めを閉とじよう そして息いきを止とめて
眠ねむろう 頭あたまだけを遺のこして

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曲名:脳裏のドロ 歌手:LIPHLICH