VESSEL -Album Ver.- 歌詞 LIPHLICH ふりがな付

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VESSEL -Album Ver.- 歌詞

VESSEL -Album Ver.- 歌詞

LIPHLICH

2012.2.1 リリース
作詞
久我新悟
作曲
久我新悟
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あれから動うごけない本当ほんとうの理由りゆう お気きに入いりの靴くつを無なくしたから?
裸足はだしで行いけるほど子供こどもじゃない そう言いう君きみは裸足はだしが好すき

上手うまくなったのは パンをたぐり寄よせる右手みぎて
得えてして失うしなった旗はたを掲かかげる左手ひだりて

宛あてがう愛あいが 蜂はちの巣すのような 君きみという容いれ物ものから
流ながれていくのを ふせぐにはこの手てじゃ足たりない
だから流ながれてしまうものでも ずっと注そそいでいるよ
渇かわかないように

何気なにげなく誰だれかを悪わるく言いうのは 割わりと簡単かんたんな事ことだし
律儀りちぎに返かえってくる痛いたみにもう 慣なれてしまったかもしれない

言葉ことばは君きみにとってシガーの先さきにつけた火ひで
ほんの少すこし時ときがたてば消きえて後あとは灰はいになるだけだから

宛あてがう愛あいが 蜂はちの巣すのような 君きみという容いれ物ものから
流ながれていくけど 今いまはもう少すこし 好すきにさせて
だから流ながれてしまうものでも ずっと注そそいでいれば
枯かれはしないだろう

時ときの流ながれとともに1つ1つと増ふえて行いった洞穴どうけつ
埋うめるのは時ときじゃなく理想りそうの中なかの不純物ふじゅんぶつかもしれない

宛あてがう愛あいに たまに混まじった嘘うそと欲よくと不安ふあんが
少すこし詰つまって ほらまた1つ ふさがったね
今いまは流ながれてしまうものでも ずっと注そそいでいるよ
いつか満みちるまで

WE ARE VESSEL RIDDLED WITH THE DREAMING

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曲名:VESSEL -Album Ver.- 歌手:LIPHLICH