メリーが嫌う午後の鐘 歌詞 LIPHLICH ふりがな付

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よみ:めりーがきらうごごのかね

メリーが嫌う午後の鐘 歌詞

LIPHLICH

2014.10.29 リリース
作詞
久我新悟
作曲
久我新悟
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もしも未来みらいがありふれているものだとしたら メリーは言いった
自由過じゆうすぎてる不自由ふじゆうさが どうして素晴すばらしいのかを教おしえてよ

待まっておくれよ ここは洞穴ほらあな 一緒いっしょに連つれていってくれないか
かくれんぼをね していたんだけど誰だれも見みつけてくれないままで

Ringing 繋つないだ手ては放はなさないでいてね 1人りじゃ歩あるけないとすぐに甘あまえるから

メリーが嫌きらう午後ごごの鐘かね 撫なでるように弱よわく響ひびくよ 今度こんどは外はずさないでね
これにてさようなら
13月がつが来きたら会あえる 平穏へいおんが訪おとずれる頃ころに 砕くだけた心こころはまだ残のこっているのかな

閉とじきった部屋へや ランプ灯ともせば 壁かべの絵画かいががモノクロと解わかる
落おちた絵本えほんの3ページでは悪魔あくまが天使てんしを慰なぐさめている

腕うでを伸のばしたそのまた先さきは何なににも見みえない闇やみがのさばる
鳥とりが泣なくから籠開かごあけたのにその鳥とりは空そらを見失みうしなった

Bell is ringing Bell is ringing 繋つないだ手ては放はなさないで
Bell is ringing Bell is ringing She said 『sing alone』

メリーが嫌きらう午後ごごの雨あめ 流ながれた後あとにこう告つげるよ もどかしい想おもいは
もう捨すてなさいと
果はたされるべき時ときから 過すぎた時間じかんが僕ぼくを狙ねらってる カーテンを開あけ
よう ほらここにいるでしょう

Bell is ringing Bell is ringing 繋つないだ手ては放はなさないで
Bell is ringing Bell is ringing She said 『sing alone』

繰くり返かえし待まっているよ 残のこったのは僕ぼくだから そうしたら鐘かねが鳴なるよ
嫌きらいでも聴きいて

メリーが嫌きらう午後ごごの鐘かね 撫なでるように弱よわく響ひびくよ 今度こんどは外はずさないでね
これにてさようなら
13月がつが来きたら会あえる 平穏へいおんが訪おとずれる頃ころに 砕くだけた心こころはまだ残のこってい
るのか

メリーが嫌きらう午後ごごの雨あめ 流ながれた後あとにこう告つげるよ
果はたされるべき時ときから 過すぎた時間じかんが僕ぼくを狙ねらってる カーテンを開あけよう ほらここにいるでしょう

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曲名:メリーが嫌う午後の鐘 歌手:LIPHLICH