Sleeping Forest 歌詞 BugLug ふりがな付

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よみ:Sleeping Forest

Sleeping Forest 歌詞

Sleeping Forest 歌詞

BugLug

2010.1.27 リリース
作詞
一聖
作曲
優
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ひだまりを背せに此処ここまで来きたよ
どうやら今日きょうも先客せんきゃくの私わたし
逆さかさまの月見下つきみおろす森もりは
涙なみだに溢あふれて

混沌こんとんの中なかでワルツが響ひびく心地ここちよく

重かさねあわせの空そらは笑わらった
古ふるびた時計とけいチクタクと回まわる
僅わずかな声こえを頼たよりに駆かける
静寂せいじゃくを離はなれて

混沌こんとんの中なかで動うごき出だすストーリー
歩あるいてゆく

はぐれても探さがした夢ゆめの中なかへ
不確ふたしかなあなたを独ひとりで
指切ゆびきりで繋つないだ迷子まいごの愛あい
太陽たいようが奪うばい隠かくすその前まえに…

かよわい舌したに絡からみ付つく
ほろ苦にがいペッパー薄荷飴はっかあめ
恐おそれずに歩あるいてゆく

過すぎた日ひが隠かくした夢ゆめの中なかへ
いたずらに吸すい込こまれてゆく
やぶれたページこぼれだす物語ものがたり
続つづきを読よんで…かまわず読よんで

はぐれても探さがした夢ゆめの中なかへ
不確ふたしかなあなたを独ひとりで
指切ゆびきりで繋つないだ迷子まいごの愛あい
あなたは今いまも夢ゆめに生いきている

夢ゆめの中なかだとあなたに会あえるのはどうして?
迷子まいごの愛あいを探さがして今日きょうも深ふかい森もりに眠ねむる

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曲名:Sleeping Forest 歌手:BugLug