線香花火 歌詞 山崎あおい ふりがな付

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よみ:せんこうはなび

線香花火 歌詞

山崎あおい

2016.2.17 リリース
作詞
山崎あおい
作曲
山崎あおい
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浴衣ゆかたの袖そでを吹ふき抜ぬける 冷つめたい夏なつの風かぜ
人ひとごみの向むこうに君きみの 笑顔えがおを見みつけたんだ

恋人こいびとではいられないと 君きみは消きえてったのに
少すこし気きまずそうな顔かおで 私わたしに手てを振ふってた

好すきじゃない もう好すきじゃないと 心こころとなえて 手てを振ふり返かえす

君きみがいなくても 一人ひとりきりでいても
心こころから笑わらえているよ
夏祭なつまつりの夜よる こんな風ふうに君きみを
見みかけても 泣なかないんだよ
ああ花火はなびなんて いつか消きえて
綺麗きれいな思おもい出でに変かわってく

新あたらしい恋こいはしたの?と聞きかれて黙だまっていた
遠とおくで響ひびく足音あしおとの波なみ 寄よせては返かえす気持きもち

大好だいすきだ いまも変かわらない 素直すなおになっても 今更いまさらかな

君きみがいなくても 一人ひとりきりでいても
心こころから笑わらえてるかな
夏祭なつまつりの夜よる 消きえかけてた花火はなび
もう一度いちど 切せつなく光ひかる
ああサヨナラは 二度にどもいらない
思おもい出ではもう増ふやさないで

君きみがいなくても 一人ひとりきりでいても
心こころから笑わらえるように
夏祭なつまつりの夜よる 一瞬いっしゅんだけ光ひかった
片思かたおもいに 手てを振ふったんだ
ああ甘あまく苦にがい 思おもい出でだと
いつかは今日きょうを笑わらえるように
一人ひとりともす線香花火せんこうはなび

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曲名:線香花火 歌手:山崎あおい