風は冬色 歌詞 カンケ ふりがな付

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よみ:かぜはふゆいろ

風は冬色 歌詞

カンケ

2016.4.6 リリース
作詞
松本武史
作曲
カンケ
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あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
粉雪こなゆきにさまよう ひと冬ふゆの旅人たびびと

ゲレンデに視線めが行いくのよ
あなたに再会あえるはずもないのに

描かいたシュプールが かさなり離はなれてく
小ちいさなロッジの窓まどが 泣なき虫むしね くもってる

好すきだよと 今いまもささやく
まぼろしが 白しろい雪ゆきに舞まうわ

あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
ヒュルリラー ヒュルリラー ふるえているの
あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
銀色ぎんいろにまどろむ せつない sweet memories

転ころんだの あのあたりね
あなたはあわてて飛とんできたわ

ぎこちない雪灼ゆきやけの 痛いたみがなつかしい
ふたりそろって次つぎの朝ひ 風邪かぜぎみで 照てれたね

愛あいされて初はじめて知しった寂さびしさに
凍こごえそう こわれそう

あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
戻もどりたい 戻もどれない ひと冬ふゆの旅人たびびと

SAYONARAと低ひくいつぶやき
白しろい息いき 声こえがかじかんだ

あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
ヒュルリラー ヒュルリラー ふるえているの

あゝ私わたしの恋こいは北きたの風かぜに吹ふかれて
冬ふゆから春はるへの旅たび 一人ひとりきりの旅たびです
粉雪こなゆきにさまよう ひと冬ふゆの旅人たびびと

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曲名:風は冬色 歌手:カンケ