シルバーバレット 歌詞 GUMI(Whisper・Power) ふりがな付

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シルバーバレット 歌詞

シルバーバレット 歌詞

GUMI(Whisper・Power)

2012.3.12 リリース
作詞
ぺぺろんP
作曲
ぺぺろんP
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君きみを撃うち抜ぬいたその弾丸だんがんは
やがて土つちに堕おちるだろう
どこに飛とんでいくかも分わからない
哀かなしい誰だれかの叫さけび声ごえ

君きみが倒たおれる音おとを聞ききながら
そっとこの手てをポケットにしまい込こんだ

不思議ふしぎと感情かんじょうは無なくて
ただその映像ビジョンを見みていたんだ
それだけは悔くやしくて

悪者わるものを一人決ひとりきめてしまえば
シンプルな理由りゆうに向むき合あえるから
僕ぼくたちはその指ゆびをトリガーにかけた

君きみを撃うち抜ぬいたその弾丸だんがんは
やがて土つちに堕おちるだろう
どこに飛とんでいくかも分わからない
哀かなしい誰だれかの叫さけび声ごえ

僕ぼくが撃うち出だしたこの弾丸だんがんは
やがて誰だれかを傷きずつけて
どこか知しらない場所ばしょでまた堕おちる
僕ぼくの罪つみに塗まみれたまま

君きみは僕ぼくじゃない
僕ぼくは君きみじゃない、それだけで
こんなにも違ちがってゆく

悪者わるものを探さがし出だそうとすればキリが無なくて
君きみの心こころを終おわらせる
そのためのトリガーを引ひいた

君きみを撃うち抜ぬいたその弾丸だんがんは
やがて土つちに堕おちるだろう
どこに飛とんでいくかも分わからない
哀かなしい誰だれかの叫さけび声ごえ

僕ぼくが撃うち出だしたこの弾丸だんがんは
やがて誰だれかを傷きずつけて
どこか知しらない場所ばしょでまた堕おちる
僕ぼくの罪つみを背負せおったまま

この指ゆびが腕うでが体からだが心こころが
銃口じゅうこうが撃鉄げきてつが全すべてが望のぞんでいる
君きみが僕ぼくが世界せかいが密ひそかな終おわりを
知しっていた

君きみを撃うち抜ぬいたその弾丸だんがんは
やがて土つちに堕おちるだろう
どこに飛とんでいくかも分わからない
哀かなしい誰だれかの叫さけび声ごえ

僕ぼくが撃うち出だしたこの弾丸だんがんは
やがて誰だれかを傷きずつけて
どこか知しらない場所ばしょでまた堕おちる
僕ぼくの罪つみに塗まみれたまま

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曲名:シルバーバレット 歌手:GUMI(Whisper・Power)