路地裏猫の正体 歌詞 GUMI ふりがな付

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よみ:ろじうらねこのしょうたい

路地裏猫の正体 歌詞

GUMI

2015.3.1 リリース
作詞
西沢さんP
作曲
西沢さんP
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路地裏猫ろじうらねこの正体しょうたいを そっと君きみに渡わたしたいのさ

君きみが消きえたあの日ひに 私わたし 人ひとじゃなくなっていた
誰だれの声こえも届とどかない それは わかりきったことだった

月夜つきよに染しみ込こんでいくような 優やさしさがあった

昨日きのうのことはポケットにしまい 零こぼれないように歩あるいた
夜よを手てに入いれてしまいそうな
観覧車かんらんしゃから未完成みかんせいの 大おおきな街見下まちみおろして

この世界せかいに君きみがいる なんかもうそれだけで構かまわないんだ
路地裏猫ろじうらねこの正体しょうたいを そっと君きみに渡わたしたいのさ

こんな私わたしに出来できること 今いまはまだちょっとわからないけど
君きみが死しんでしまう日ひまで 隣となりにいさせて欲ほしいんだ

君きみが消きえたあの日ひは いつか 思おもい出でになっていたのか
余計よけいなことと隠かくした それはとても大事だいじなことでさ

消けしたくても消けせない感情かんじょうと 油性ゆせいの恋こいだ

ひとりぼっちに怯おびえて 君きみと星ほしのない街まちを歩あるいた
「私わたしの事ことは忘わすれていいよ」
そうやってまた ひとりになって 傷付きずつかない様ように目めを塞ふさいで

どうやって話はなせばいい? 弱虫よわむしの手てが震ふるえる
思おもい出での数かずだけの君きみに会あった ひとりぼっちに雨あめが降ふる

この世界せかいに君きみがいる なんかもうそれだけじゃつまらないんだ
言葉ことばに出来できないけれど 路地裏ろじうらで恋こいをするんだよ

こんな私わたしに出来できること 今いまはまだちょっとわからないけど
君きみが死しんでしまう日ひまで 隣となりにいさせて欲ほしいんだ

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曲名:路地裏猫の正体 歌手:GUMI