アンダワ 歌詞 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 初音ミク
  3. アンダワ歌詞
よみ:あんだわ

アンダワ 歌詞

アンダワ 歌詞

初音ミク

2012.7.9 リリース
作詞
日向電工
作曲
日向電工
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
見境無みさかいない黒くろの淵ふち
賭かけた手首てくびを彩いろどる
排他暴言はいたぼうげんの地ち

退のっ引ぴきならぬ虚空こくうの絵え
暈ぼける視界しかいは二進にっちも三進さっちも
たちまち咽むせるの声せい

茹うだる閉塞感へいそくかん 冷さめた目めをして並走俯瞰へいそうふかん
閉とじた世界せかいで独占諸悪どくせんしょあく 未いまだ見みる術無すべない光ひかり

パッと果はてまで

嗚呼ああ!そこそこ其処そこまで底着そこついた
浮うかぶこと出来できずに絡からまった
僕ぼくら底無そこなしの庭にわの民たみだ
絶対王政ぜったいおうせいで喘あえいでる
このまま底抜そこぬけの楽園らくえんが
いつまでも続つづくのなら僕ぼくは
手てを繋つないで反旗翻はんきひるがえす
「アンダワ」地底ちていまでおいでませ


繋つながりだすイドの星ほし
爆はぜて路傍ろぼうに転ころげる
吐はいた焦燥しょうそうの血ち

解ほどけぬ意識いしきは怠惰たいだ
燻くゆる疑心ぎしんに乗のってるマントラ
たちまち荒あらげる生せい

軋きしむ骨ほねの音ねが 生いきてる事ことを示しめしてる
閉とじた命いのちで賭かけ金五倍きんごばい 取とり戻もどすための英断えいだん

もっと果はてまで

さあ!もともと元もとから底そこだった
サカサマの世界せかいで僕達ぼくたちは
いつも外そとの歴史れきしをなぞってる
独裁者どくさいしゃの光追ひかりおい掛かけて
このままさ命いのちが幾許いくばくか
過すぎていくだけなのを待まつなら
この楽園らくえんすら嘲笑あざわらって
時ときが満みちるのを狙ねらっていよう

嗚呼ああ!そこそこ底そこから其処着そこついた
眩まぶしいばかりのその世界せかいは
底無そこなしの僕ぼくらを見下みおろして
祝福しゅくふくの諸手打もろてうち鳴ならした
虚栄背徳疑心きょえいはいとくぎしんの地下ちかを
すべからく抜ぬけ出だした僕ぼくらは
手てを繋つないで笑わらってサヨナラ
ワンダー!地底ちていからおいでませ

アンダワ / 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:アンダワ 歌手:初音ミク