銀河録 歌詞 初音ミク ふりがな付

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よみ:ぎんがろく

銀河録 歌詞

銀河録 歌詞

初音ミク

2016.1.2 リリース
作詞
はるまきごはん
作曲
はるまきごはん
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夜明よあけ前まえに 街灯がいとうが泣ないて
冷つめたい空気くうきさえも 藍色あいいろだった

近ちかいようで 遠とおかったライト
消きえちゃう前まえの 蝋燭ろうそくを見みてるような

ごめんね 最果さいはてだと思おもった
君きみと夜明よあけを待まてなかった
電波塔でんぱとうが点滅てんめつする

揺ゆらいだふたりの距離きょりも全部ぜんぶ
一度零いちどぜろに戻もどしておいて
白しろい息いきになりそうだ

銀河ぎんがみたいな 銀河ぎんがみたいな
銀河ぎんがみたいな街まちだったね
僕ぼくらふたりだけの 夜明よあけだった
夜明よあけだったんだ

建前たてまえが曖昧あいまいなように
完全かんぜんな覆面ふくめんなんて無理むりなんだ

近ちかづいたら 遠とおざかるライト
淡あわいオレンジ 暗くらくなって

泣ないてしまう理由りゆうを 口くちを閉とざす理由りゆうを
知しりたくなるわけは

笑わらってくれるような 魔法まほうみたいな言葉ことば
銀河ぎんがは隠かくしてるからさ

銀河ぎんがみたいな 銀河ぎんがみたいな
銀河ぎんがみたいな君きみだったよ
僕ぼくは探さがしている 夜明よあけ前まえに見みつかるように

水平線すいへいせん 境界きょうかいに 重かさなった 輪郭りんかくだ
水平線すいへいせん 境界きょうかいに 重かさなった 輪郭りんかくだ

ライターの温度おんど 忘わすれてしまうから
彗星すいせいを吸すい込こむのさ
どこにでもあるような話はなしなんだ

銀河ぎんがみたいな 銀河ぎんがみたいな
銀河ぎんがみたいな夏なつだったね
僕ぼくら宇宙うちゅうの果はて 手てを繋つないだ
手てを繋つないだんだ


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曲名:銀河録 歌手:初音ミク