アリアドネ 歌詞 初音ミク ふりがな付

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よみ:ありあどね

アリアドネ 歌詞

アリアドネ 歌詞

初音ミク

2014.12.4 リリース
作詞
黒うさP
作曲
黒うさP
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単純たんじゅんな言葉ことばで君きみを奪うばいさってさあ、嬉うれしくなんてないくせに、
愛あいなんてもういいって、手てを伸のばした僕ぼくを蔑さげすむように嗤わらってよ。


どうやってみても時間じかんはとまんないし、正当化せいとうかして傷跡きずあとを作つくる。
飽食ほうしょくな時代じだいは何なにを求もとめ、難題なんだいばかり増ふやしてる。

孤独こどくな時ときを何なにが満みたすの? 効きかなくなっていく抗鬱剤こううつざい。
あれもこれもと欲ほしがるけれど、そんな心こころだけ疼うずいてく。

単純たんじゅんな言葉ことばで君きみを奪うばいさってさあ、嬉うれしくなんてないくせに、
愛あいなんてもういいって、手てを伸のばした僕ぼくを蔑さげすむように嗤わらってよ。


炎天下えんてんかの中日差なかひざしが狂くるいだして、どこまでだって付ついてくる様ようで。
ああもうやだなって呟つぶやきが廻まわる。何回目なんかいめだっけか、こんな胸焼むねやけは。

そうだ、夢ゆめにしちゃえば、何なにも怖こわくなんてないだろう。
流ながれた汗あせが、嘘うそにまみれて汚よごれた色いろを落おとしていく。

簡単かんたんな思考回路しこうかいろこの手てで書かき換かえて、塗ぬりつぶせば喜劇きげきのようだ。
そうやって重かさなって僕ぼくは軋きしんでいく、どんな心音おとか聴きかせてよ。


夕闇ゆうやみが影かげを落おとし、ふらついた先さきのアスファルト。
ねえもしも明日あしたがなくて、それでも僕ぼくは迷まようのかな?


単純たんじゅんな言葉ことばで僕達ぼくらは絡からまって、アリアドネの糸いとにも似にて。
愛あいなんてしるしがどこかにあるとして、そんなもんじゃ解ほどけないよ。

ねぇ、思考回路しこうかいろこの手てで書かき換かえて、塗ぬりつぶせば喜劇きげきのようだ。
そうやって重かさなって今日きょうも軋きしんでいく、君きみの心音おとを聴きかせてよ。



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曲名:アリアドネ 歌手:初音ミク