ヒトカケラ 歌詞 新堂ツバサ(蒼井翔太)&滝丸アルト(沢城千春)&仲真テルマ(染谷俊之) ふりがな付

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よみ:ひとかけら

ヒトカケラ 歌詞

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心静こころしずかだ、何故なぜか今日きょうという日ひは、
特別とくべつになりそうで
産うまれ落おちた意味いみを、喪失うしなうような雨あめに
濡ぬれたくはないから

そっと耳みみを澄すます──……

誰だれだって (夢ゆめを見みる権利けんりはあるから)
優やさしさを (夜よるに包つつみ込こまれて眠ねむる)
持もち寄よれるはずだから、諦あきらめるな

何時いつだって (傷きずつけていたのは誰だれかで)
花開はなひらく (想おもいは色鮮いろあざやかに咲さく)
重かさなる路みちを信しんじ、進すすめばいい

夢ゆめの畔あぜ、いつも泣ないているのは、あの日ひの君きみ 抱だきしめて──……

ヒトカケラの光ひかりを握にぎり締しめた、香かおり溢あふれる闇やみの中なかで
どんな未来みらいも受うけて立たつ「覚悟かくご」は、その奥おくで震ふるえている

けれど (けれど)
それでも (それでも)
ふたり信しんじて、愛あいを求もとめた──

表情かおがなくても、どこか過去かこを求もとめて、
蜉蝣かげろうの一期いちごならば
出会であい別わかれていく、食たべ尽つくしている人ひとは、
どこか寂さびしげだね

そっと街まちへ消きえて──……

僕ぼくだって (君きみを知しるくらいの痛いたみは)
知しっている (重かさなる唇くちびるに描えがいて)
色いろを無なくした世界せかいで、交差こうさしたよ

先立さきだって (迷まよい込こんでる愛あいのケージ)
閉とじていく (願ねがいは密ひそかに揺ゆれている)
手てにした夢ゆめが壊こわれ、崩くずれていく

崖がけの上うえで、不自然ふしぜんに笑わらっている、鏡かがみの中なか 羽はばたくよ──……

ヒトカケラの滴しずくが、吸すい込こまれて
想おもい届とどかぬ、この世よの果はて
かどわかされて失うしなってた「影絵かげえ」と、
この先さきで対峙たいじするのさ

どんな (どんな)
ことでも (ことでも)
明日あしたを信しんじて、赦ゆるしあえたね──……

溢あふれ出だす──……

ヒトカケラの光ひかりを握にぎり締しめた、香かおり溢あふれる闇やみの中なかで

「キミと……」

ヒトカケラの光ひかりを握にぎり締しめた、香かおり溢あふれる闇やみの中なかで
どんな未来みらいも受うけて立たつ「覚悟かくご」は、その奥おくで震ふるえている

けれど(けれど)それでも(それでも)
ふたり信しんじて、愛あいを求もとめた──

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曲名:ヒトカケラ 歌手:新堂ツバサ(蒼井翔太)&滝丸アルト(沢城千春)&仲真テルマ(染谷俊之)