言祝ノ花 歌詞 高杉晋作(KENN),森蘭丸(蒼井翔太),聖徳太子(松岡禎丞),夏目漱石(小野賢章),徳川綱吉(小野友樹) 茜さすセカイでキミと詠う ふりがな付

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よみ:ことほぎのはな

言祝ノ花 歌詞 茜さすセカイでキミと詠う

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茜あかねさす君きみ 手向てむけし言葉ことば
天あまつ風吹かぜふきて空そらへと散ちった

あの過すぎさりし幾重いくえの涙なみだ
しぐれの雨間あめまなくやがて海うみとなる

瞳ひとみに隠かくしきれずに 零こぼれた想おもひが咲さかせる
命いのちは朽くち果はてるとも 詠うたい継つがれ往ゆく 言祝ノ花ことほぎのはな

射干玉ぬばたまの夜よる 朧おぼろげ三日月みかづき
白妙しろたえの袖そで 儚はかなげに照てらす

霧きりに包つつまれ泡沫うたかたの様ような
君きみを想おもひ塞ふさぐは心こころ

いま空そらは藍あいの色いろを忘わすれ
深ふかく深ふかく汨しずみやがて灰はいとなる

消きえゆく刻紙吹雪こくかみふぶき 冷つめたい刃やいばを残のこして
棺ひつぎに閉とじ込こめたまま 静しずかに枯かれ往ゆく 言祝ノ花ことほぎのはな

秘ひめ事色こといろに出でり 恋こい慕したう茜空あかねそら
過すぎ去さる季節きせつに 取とり残のこされている

これが宿命さだめと言いうのならば 受うけ入いれ往いこう
水面みなもに 落おちる月つき 消けして緋ひが昇のぼる

世界せかいに映うつし出だされた 想おもひは心こころも染そめ上あげ
絆きずなを共ともに描えがいた 昔日せきじつを胸むねに宿やどして
詠うたえ咲さき誇ほこれ 言祝ノ花ことほぎのはな

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曲名:言祝ノ花 歌手:高杉晋作(KENN),森蘭丸(蒼井翔太),聖徳太子(松岡禎丞),夏目漱石(小野賢章),徳川綱吉(小野友樹)