もぬけのからだ 歌詞 GUMI ふりがな付

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よみ:もぬけのからだ

もぬけのからだ 歌詞

もぬけのからだ 歌詞

GUMI

2016.10.7 リリース
作詞
ナポリP
作曲
ナポリP
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極限的きょくげんてきな魅力みりょくを身みに纏まとう君きみら
向むこう岸きしで僕ぼくを待まつわけはないんだ
平均的へいきんてきなやる気きも持もち合あわせぬ僕ぼくは
剥はがれかけの僅わずかな自信じしん
見下みさげて笑わらっていたいな
曲まがっていたいよな
座すわっていたいから
椅子いすに身体縛からだしばり付つけ

跳とび越こせないまま
泳およいだら流ながされてしまう模様もよう
見上みあげても今いまは
飛とび上あがれない僕ぼくの脚あしはだめだ


無言むごんでいたって時間じかんは経たって
素通すとおる今いま
季節きせつに沿そった言いい訳並わけならべて

夢ゆめをくさいもんだって知しった
夢ゆめに潜もぐり込こんでった未来みらいでも
笑わらっていたいのに
唾飲つばのみ込こんで
わかったフリして
何なにもできないけど

跳とび越こせるかな
心臓しんぞうが砕くだけてしまうまで
行いかなければまた
君きみらになれず
孤独こどくにまどろむ

人呼ひとよんでそう「普通ふつう」
君きみらは昔むかしって言いう
嗤わらっていたいから
見下みくだす素振そぶり隠かくしてる

途切とぎれ途切とぎれの僕ぼくの声こえ
明日あしたも杞憂きゆうしそう
跳とび越こせるのが
ろくでなしの仲間入なかまいりだとしても
かまわないから



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曲名:もぬけのからだ 歌手:GUMI