Surveillance 歌詞 lasah ふりがな付

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よみ:Surveillance

Surveillance 歌詞

Surveillance 歌詞

lasah

2018.8.23 リリース
作詞
lasah
作曲
bermei.inazawa
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錆さびた感情こころを闇夜やみよが拐かどう
喪うしなうのならいっそ殺ころして仕舞しまえと
微笑わらう事ことさえ忘わすれた躯からだで
明日あしたに何なにを望のぞめば善よいのだろう

輪郭りんかくのない月影つきかげに問とう、
“理由わけ"を

亡なくした声こえで 名前なまえを呼よばせて
不確ふたしかな約束ことばの意味いみも判わからない侭まま
降ふりしきる雨あめが罪咎つみとがを秘ひす
縦たてえ赦ゆるされなくても善よい、
月つきが二人ふたりを視みていたから
軋きしむ生命いのちを静寂しじまが誘さそう
帰かえる場所ばしょは何処どこにも無ないのだからと
嘲笑わらう世界せかいに馴なれた振ふりをして
明日あしたに何なにを願ねがえば善よいのだろう

踏ふみ躙ふられた果実かじつの色いろに
―染そまる、

毀こわれた四肢ししで 何なにを守まもれるの
遺のこされた傷痕いたみの答こたえも識しきらない侭まま
不器用ぶきような愛あいが居場所いばしょを呉くれたら
縦たてえ穢けがれてしまっても善よい、
月つきが二人ふたりを視みていたから

亡なくした声こえで 名前なまえを呼よばせて
不確ふたしかな約束ことばの意味いみも判わからない侭まま
降ふりしきる雨あめが罪咎つみとがを秘ひす
縦たてえ赦ゆるされなくても善よい
―見上みあげれば、

毀こわれた四肢ししで 何なにを守まもれるの
遺のこされた傷痕いたみの答こたえも識しきらない侭まま
不器用ぶきような愛あいが居場所いばしょを呉くれたら
縦たてえ穢けがれてしまっても善よい、
月つきが二人ふたりを視みていたから

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曲名:Surveillance 歌手:lasah