明朝、猫は静かに嗤ふ 歌詞 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 初音ミク
  3. 明朝、猫は静かに嗤ふ歌詞
よみ:みんちょう、ねこはしずかにわらふ

明朝、猫は静かに嗤ふ 歌詞

明朝、猫は静かに嗤ふ 歌詞

初音ミク

2017.5.19 リリース
作詞
ろくろ
作曲
ろくろ
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
十夜じゅうや うやむやに焼やかれ ひたひたの頭あたまの中なか
止やめの音おとの鳴なり止やまん 泣なけどまた
あの人ひとひとり逃のがれ 皆々みなみなの頭あたまとな
すやすや ねんねの間まに 枯かれ木きの下した

風かぜは冷つめたかろうか 外そとは暮くれただろうか
音おとは消きえただろうか 金かねは増ふえただろうか
意地いじは消きえただろうか 床とこは増ふえただろうか
髪かみは滑すべらかそうか 誰だが為ためや

終夜しゅうや 唄うたい合あえや たりらん たりたん たりらん
嫌々いやいや 唄うたい合あえや たりらん たりらん たりらん 見みたか
あっちもこっちもどっちもそっちもないや
たりらん たりらん たりらん り ら
陽気ようきな矜持きょうじも惨事さんじの後事こうじもないや
たりらん たりらん たりらん り ら ろ

愛はしの子こよ メとメを
恥はじの子この ケとケよ
先さきの子こよ メとメを
些事さじの子この ケとケよ

九夜きゅうや 無茶苦茶むちゃくちゃに抱だかれ ひやひやの頭あたまとなり
何故なぜの音ねの鳴なり止とまん 枯かれどまた
今いま 白々しらじらと来きたり 柔肌やわはだも真赤まっかとなり
誰だれの目めも欺あざむかん なせどまた

徒然見つれづれみえど 晴はれ晴ばれ見みえど
惚ほれぼれ揺ゆれど ゆらゆら揺ゆれど
叶かなわぬ夢ゆめと 違たがわぬ夢ゆめと
鉄輪かなわ載のせ 藁わらと鉄漿おはぐろを

終夜しゅうや 喰くらい合あえや たりらん たりたん たりらん
ケタケタ喰くらい合あえや たりらん たりたん たりらん 見みたな
禁きんじようが吟ぎんじちゃえばいいや
たりらん たりらん たりらん り ら ろ
信しんじようが死しんじまえばいいや
たりらん たりらん たりらん り ら ろ

終夜しゅうや 奪うばい合あえや たりらん たりたん たりらん
健気けなげなつがいなもんや たりらん たりたん たりらん 来きたな
走馬灯そうまとうが飛とんじまえばいいや
たりらん たりらん たりらん り ら ろ
死しんでようが演えんじちゃえばいいや
たりらん たりらん たりらん り ら ろ

呆気あっけの愛はしの子愛はしよ
観念かんねんの恥はじの子恥こはじよ
先さきの本音ほんねを恥はじれど恥はじれど
安閑やすひまな呆ほうけは愛はしの子愛こはしよ

差異さいの両手りょうてを齧かじれど齧かじれど
爛々らんらんな呆ほうけは愛はしの子愛こはしよ

明朝、猫は静かに嗤ふ / 初音ミク の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:明朝、猫は静かに嗤ふ 歌手:初音ミク