スイセイ2号 歌詞 初音ミク ふりがな付

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よみ:すいせい2ごう

スイセイ2号 歌詞

スイセイ2号 歌詞

初音ミク

2017.9.22 リリース
作詞
R Sound Design
作曲
R Sound Design
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雨あめの街見蕩まちみとれて 君きみの傘かさを探さがした
そんな日々掻ひびかき消けすような青あおい花はな



夢ゆめを見みていた 静しずかな朝あさに
外そとは雨音あまおと 気怠けだるい調しらべ
湿しめる匂においと重おもい瞼まぶたは
冷つめたい水みずと花はなの香かおりで

目覚めざめて始はじまる澄すんだ今日きょう
濡ぬれる足元あしもと 少すこし立たち止どまる

雨あめの街まちを泳およぐ
傘かさの群むれに紛まぎれて
君きみの影求かげもとめてる
何処どこかで聴きいた音おとがする
揺ゆれる青あおい記憶きおく 深ふかい海沈うみしずめてよ
胸むねの傷きず 雨あめに滲にじんだ思おもい出でを



繋つないだ指ゆびを解ほどいた夜よるも
窓辺まどべで笑わらう花はなを見みていたの?

巻まいて 流ながれて 帰かえる
今日きょうが終おわる



夢ゆめを見みていた 静しずかな朝あさに
外そとは雨音あまおと 昨日きのうと同おなじ
湿しめる匂におい払はらって 重おもい瞼抉まぶたこじ開あけ
冷つめたい水みずに浮うかんだ花弁はなびら

こうして始はじまるくすんだ今日きょう
濡ぬれる足元あしもと 微塵みじんも気きに留とめず

雨あめの街まちに浮うかぶ傘かさの花掻はなかき分わけて
君きみと出会であった場所ばしょへ
あの時聴とききいた音おとがする
また雨あめに濡ぬれてしまう
君きみの好すきな花はなよ
こんな僕ぼくを掻かき消けしてよ
青あおい花はな



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曲名:スイセイ2号 歌手:初音ミク