堕落にいたる病 歌詞 asanuko feat. 初音ミク ふりがな付

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堕落にいたる病 歌詞

堕落にいたる病 歌詞

asanuko feat. 初音ミク

2019.1.15 リリース
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永遠えいえんに離はなれない言葉ことばがいつも僕ぼくを縛しばり付つけて
そうやっていつもの言いい訳わけを小ちいさく吐はいた

君きみもそうだろ?僕ぼくはそうだよ

僕ぼくだけが出来できると信しんじた事ことは出来できて当あたり前まえの事ことらしい
無理むりやり押おし付つけられて
やらなきゃいけないことばっかりで
誰だれかに頼たよるなんてできなくて 傷きずを隠かくした

見みえない 昼ひるの 月つきが 僕ぼくを照てらす

わかってんだ全部ぜんぶ 僕ぼくのせいだ
ヘリクツばっかの毎日まいにちに飽あき飽あきしてるけど
逃にげ出だしたい くだらない つまらない 溜息ためいきさえもつけない
苦くるしいんだそれでも僕ぼくの目めはまだ少すこし見みえている

「いつか立たち止どまった時ときにそっと背中せなかを押おすから」
かけられた言葉ことばも無駄むだにして気きづけば一人ひとり

上うわっ面つらだけの期待きたいの言葉ことば
イエスマンになってお茶ちゃを濁にごしてる
何なにの意味いみも持もたないだろ
考かんがえる時間じかんなど持もたせずに最良さいりょうの答こたえを望のぞまれたって
錆さびしか出でないよ

多おおくは望のぞまないから少すこし眠ねむらせて

気きづいたんだ全部ぜんぶ 僕ぼくのせいだ
ずぶ濡ぬれの孤独こどくな犬いぬのように
帰かえる場所ばしょさえない

子供こどもの頃ころに思おもっていた大人おとななんて居いなくて
エゴで作つくられた僕ぼくは

全部ぜんぶ 僕ぼくのせいだ
ヘリクツばっかの毎日まいにちに飽あき飽あきしてるけど
憎にくまない腐くさらない廃すたれない
胸むねの奥おくにしまい込こんだ

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曲名:堕落にいたる病 歌手:asanuko feat. 初音ミク