秋止符 歌詞 アリス ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. アリス
  3. 秋止符歌詞
よみ:しゅうしふ

秋止符 歌詞

アリス

1979.6.5 リリース
作詞
谷村新司
作曲
堀内孝雄
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
左ひだりききの
あなたの手紙てがみ
右手みぎてでなぞって
真似まねてみる
いくら書かいても
埋うめつくせない
白紙はくしの行ぎょうが
そこにある
友情ゆうじょうなんて呼よべるほど
綺麗事きれいごとで済すむような
男おとこと女おんなじゃ
ないことなど
うすうす感かんじて
いたけれど
あの夏なつの日ひが
なかったら
楽たのしい日々ひびが
続つづいたのに
今年ことしの秋あきは
いつもの秋あきより
長ながくなりそうな
そんな気きがして

夢ゆめを両手りょうてに
都会まちに出でて
何なにも掴つかめず帰かえるけど
やさしさの扉とびらを
開あける鍵かぎは
眠ねむれない夜よるが
そっと教おしえた
心こころも体からだも開ひらきあい
それから始はじまる
ものがある
それを愛あいとは
言いわないけれど
それを愛あいとは
言いえないけれど
あの夏なつの日ひが
なかったら
楽たのしい日々ひびが
続つづいたのに
今年ことしの秋あきは
いつもの秋あきより
長ながくなりそうな
そんな気きがして
春はるの嵐あらしが来くる前まえに
暖あたたかい風かぜが吹ふく前まえに
重おもいコートは
脱ぬぎすてなければ
歩あるけないような
そんな気きがして

秋止符 / アリス の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/26 03:55

ふとした出逢いでありふとした出来事であったが、恋が愛でない関係を夏の日に持った・・男女にありがちな普通の出来事であったが重い、それは二人の楽しい時が続くことを拒んだからである・・人はそれぞれであり、愛もそれぞれであるが、この歌の主人公は重く受け止めているのである・・ああ、今年の秋は長い、それはやがて来る春の嵐の前に冬の重いコートを脱がねばならぬような思いである・・今年の秋は長い、そして秋止符と歌ったが、或る意味終止符を意味する・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:秋止符 歌手:アリス