GOLD VIBRATION 歌詞 貴水博之 ふりがな付

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よみ:ごーるど ばいぶれーしょん

GOLD VIBRATION 歌詞

貴水博之

1997.11.21 リリース
作詞
貴水博之
作曲
Cou-Me
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鳥とりの様ようにはばたいて
魚さかなの様ように泳およいで
野花のばなの様ように揺ゆられて
あるがままに
旅たびしたい いつでも

ジャムってる世よの中なかに
ジャムる頭あたま
避さけては通とおれない
大人おとなへの道みち
馴染なじめない相手あいてに
味覚みかくを合あわせて
笑顔えがおまで 振ふり撒まいている
自分じぶんがタマラなく 嫌きらいだ
鳥とりの様ようにはばたいて
魚さかなの様ようにすりぬけ
野花のばなの様ようにりりしく
あるがままを旅たびしたい
カネも 喜よろこびも 嘘うそも
同おなじ河かわで流ながれてる
気付きづいた今いまだからこそ
あるがままで
愛あいしたい お前まえを

未来みらいは軽かろやかに
石段登いしだんのぼる
過去かこは蛇へびの様ように
大地だいちを這はう
誰だれにも落おち込こむ
思おもいはあるけど
死しぬまで
トラワレ続つづけていちゃ
どこへも行いけない
鳥とりの様ようにはばたいて
魚さかなの様ように泳およいで
野花のばなの様ように揺ゆられて
思おもうままを旅たびしたい
夢ゆめも 憎にくしみも 愛あいも
同おなじ河かわで流ながれてる
気付きづいた今いまだからこそ
信しんじるまま
愛あいしたい お前まえを

ゆるぎない明日あしたへ
鳥とりの様ようにどこ迄までも
魚さかなの様ようにすりぬけ
野花のばなの様ようにりりしく
信しんじるまま旅たびしたい
流ながれゆく河かわの底そこに
真実しんじつが隠かくされてる
変かわらないものは いつも
僕ぼくらの中なかで息いきづく
永遠えいえんに…

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曲名:GOLD VIBRATION 歌手:貴水博之