揺れる恋 乙女色 歌詞 雛形あきこ ふりがな付

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よみ:ゆれるこい おとめいろ

揺れる恋 乙女色 歌詞

雛形あきこ

1996.2.2 リリース
作詞
麻倉真琴
作曲
浅倉大介
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揺ゆれる恋こい 乙女色おとめいろ
想おもいは巡めぐって
夜よるをさまよう
白しろい溜息ためいきが凍こおってく
プラネタリウム
冬ふゆの星ほしが告つげる
悲かなしみの確たしかさを
私わたしじゃない人ひとが
選えらんだ指ゆびに光ひかる
指輪リングの持もつ意味いみが
辛つらすぎて目めを伏ふせた
大人おとなのふりしている
笑顔えがおは嘘うそつきね
本当ほんとうは泣なきだしたい
少すこし強つよがってる
揺ゆれる恋こい 乙女色おとめいろ
想おもいは巡めぐって
夜よるをさまよう
追おいかけて 切せつなくて
叶かなわぬ願ねがいは
どこへ向むかうの?
蒼あおいときめきは
春はるへの風かぜに乗のって
答こたえのない街まちで
あなたには届とどかない
何気なにげない優やさしさで
伝つたえられるのなら
一度いちどだけその腕うでで
受うけとめて欲ほしくて
染そまる恋こい 涙色なみだいろ
想おもいは滲にじんで
夜よるを縁取ふちどる
会あいたくて 恋こいしくて
かすんだ時間じかんは
どこへ帰かえるの?

揺ゆれる恋こい 乙女色おとめいろ
とぎれた言葉ことばに
振ふり向むかないで
縋すがっても 焦こがれても
無邪気むじゃきな日々ひびには
戻もどれないの
忍しのぶ恋こい 乙女色おとめいろ
想おもいは巡めぐって
夜よるをさまよう

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曲名:揺れる恋 乙女色 歌手:雛形あきこ