風来坊 歌詞 ふきのとう ふりがな付

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よみ:ふうらいぼう

風来坊 歌詞

ふきのとう

1977.7.21 リリース
作詞
山本康世
作曲
山本康世
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この空そらどこまで高たかいのか
青あおい空そら お前まえと
見上みあげたかった
飛行機雲ひこうきぐものかかる空そら
風来坊ふうらいぼう サヨナラが
よく似合にあう
歩あるき疲つかれて 立たち止どまり
振ふり向むき振ふり向むき
来きたけれど
雲くもがちぎれ 消きえるだけ
空そらは高たかく 高たかく
この風かぜどこまで強つよいのか
北きたの風かぜ お前まえと
防ふせぎたかった
ピュー ピュー
身体からだを刺さす風かぜ
風来坊ふうらいぼう うつむきが
よく似合にあう
歩あるき疲つかれて 立たち止どまり
振ふり向むき振ふり向むき
来きたけれど
背中丸せなかまるめ 直なおすだけ
風かぜは強つよく 強つよく
この道みちどこまで遠とおいのか
恋こいの道みち お前まえと
暮くらしたかった
振ふられ捨すてられ 気付きづく道みち
風来坊ふうらいぼう 強つよがりが
よく似合にあう
歩あるき疲つかれて 立たち止どまり
振ふり向むき振ふり向むき
来きたけれど
瞳熱ひとみあつく うるむだけ
道みちは遠とおく 遠とおく

この坂さかどこまで続つづくのか
上のぼり坂ざか お前まえと
歩あるきたかった
誰だれでも一度いちどは昇のぼる坂さか
風来坊ふうらいぼう 独ひとりが
よく似合にあう
歩あるき疲つかれて 立たち止どまり
振ふり向むき振ふり向むき
来きたけれど
影かげが長ながく 伸のびるだけ
坂さかは続つづく 続つづく
坂さかは続つづく 続つづく…

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曲名:風来坊 歌手:ふきのとう