lvory trees 歌詞 La'cryma Christi ふりがな付

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よみ:あいぼりー つりーず

lvory trees 歌詞

lvory trees 歌詞

La'cryma Christi

1997.5.8 リリース
作詞
TAKA
作曲
HIRO
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かわいた街まちの中なかでいた
独ひとりで歩あるいてた
震ふるえる瞳ひとみの奥おくでは
素直すなおになれるから
Show window 越ごしに
同おなじ服ふくを見みつづけた
ため息いきさえも枯かれてゆく
あの街路樹がいろじゅの様ように
空洞くうどうの心こころの中なかでは
偶像ぐうぞうを望のぞんだ
小ちいさな Pride に
モザイクした 今日きょうも
またレンガ造づくりの
店みせが閉しまる“あいたくて”
シルクで教会きょうかいの鐘かねを
やさしく包つつみながら
響ひびかせた
あなたのためだけ
砂すなの時計とけいを止とめたまま
階段かいだんの前まえでいた
寄より添そいたい
他ほかに誰だれもいらないよ

象牙ぞうげの階段かいだんを
独ひとりのぼる そして
幾いくつもの世界せかいを
月つきは超こえる“あいたくて”
シルクで教会きょうかいの鐘かねを
やさしく包つつみながら
響ひびかせた
あなたのためだけ
砂すなの時計とけいを止とめたまま
階段かいだんの前まえでいた
寄より添そいたい
他ほかに誰だれもいらないよ
互たがいに愛あいしあえる日ひを
夢ゆめで見みつづけていた
幾晩いくばんも
肩かたをすくめて眠ねむるよ

拡ひろがる君きみへの想おもいは
ただ僕ぼくを絞しめつけてくだけ
この詩うたに 揺ゆられて…

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曲名:lvory trees 歌手:La'cryma Christi