桜 歌詞 川本真琴 ふりがな付

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よみ:さくら

桜 歌詞

川本真琴

1998.4.1 リリース
作詞
川本真琴
作曲
川本真琴
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くしゃくしゃになってた
捨すてるつもりの
卒業証書そつぎょうしょうしょを
ねぇ かえっこしよ
はしゃぐ下級生かきゅうせいたちに
押おされてほどけて
しまう指先ゆびさき
かたっぽの靴くつが
コツンってぶつかる
距離きょりが好すき
ねぇ キスしよっか
春はるの風かぜうらんだりしない
桜さくらが髪かみに ほら こぼれた
今誰いまだれか使つかってるの
窓際まどぎわならんだ席せき
こっから見みえるかな
「絶交ぜっこうだ」って彫ほった横よこに
「今度こんどこそ絶交ぜっこうだ」
って彫ほった
誰だれも気きづかない机つくえの上うえ
あたしたちが
そっと息いきしている
桜さくらになりたい いっぱい
風かぜの中なかで いっぱい
ひとりぼっちになる
練習れんしゅうしてるの
深呼吸しんこきゅうの途中とちゅう
できない できない
できない できない
神様かみさまは創つくりかけて
やめてしまった
こんな気持きもち
わかんない ぜんぜん
あたしとあたしの手てが
あなたにふれた時とき
できない できない
できない

知しらない人ひとが
声こえかけてくるの
知しってたけど
あの夕焼ゆうやけで
友達ともだちにまざっていた
ただそれだけで
あったかくなれたの
だって泣ないちゃうと
やっぱブスな顔かお
見みられちゃうからさ Mm…
春はるの風かぜうらんだりしない
一緒いっしょに改札かいさつまで歩あるこうよ
「どこにいこっか」
「こっから一番遠いちばんとおいところ」
授業抜じゅぎょうぬけ出だした
もっとスピードをあげて
きっつく抱だきしめるから
誰だれも選えらばない
風かぜに吹ふかれて
あたしたちがずっと
追おいかけてた
桜さくらになりたい いっぱい
風かぜの中なかで いっぱい
ひとりぼっちになる
練習れんしゅうしてるの
深呼吸しんこきゅうの途中とちゅう
できない できない
できない できない
発車はっしゃのベルが鳴なっても
言いい出だせなかった
今年ことしで一番いちばんやさしい風かぜが
あたしの迷まよってる
一秒前通いちびょうまえとおりすぎる
できない できない
できない

Hi!

「どこにいこっか」
「こっから一番遠いちばんとおいところ」
授業抜じゅぎょうぬけ出だした
「いい思おもい出化でか」できない
傷きずを信しんじていたい
真まっ白しろに
敷しき詰つめられていく
あたしたち
新あたらしくなれるの?
桜さくらになりたい いっぱい
風かぜの中なかで いっぱい
ひとりぼっちになる
練習れんしゅうしてるの
深呼吸しんこきゅうの途中とちゅう
できない できない
できない できない
神様かみさまは創つくりかけて
やめてしまった
こんな気持きもち
わかんない ぜんぜん
あたしとあたしの手てが
あなたにふれた時とき …た時とき
できない できない
できない

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曲名:桜 歌手:川本真琴