北風と太陽 歌詞 YeLLOW Generation ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. YeLLOW Generation
  3. 北風と太陽歌詞
よみ:きたかぜとたいよう

北風と太陽 歌詞

YeLLOW Generation

2002.8.21 リリース
作詞
おちまさと
作曲
渡辺未来
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あの夏なつ
僕ぼくは彷徨さまよえる旅人たびびと
取とり囲かこむのは
夏なつなのに北風きたかぜ
登のぼる階段かいだんが
消きえかかった時とき
心こころのコートを
剥はぎ取とってくれたのは
君きみの灼熱しゃくねつの
太陽たいようだったんだ

自分じぶんだけを信しんじていた
あの頃ころ
生意気なまいきだけが Identityアイデンティティ
だけど
ヒタヒタと迫せまり来くる
現実げんじつと対峙たいじしたら
ジメジメと夢ゆめに
蓋ふたをしようとしていた
憚はばからず苦悩くのう
露知つゆしらず不能ふのう
僕ぼくのエゴ 神かみの御加護ごかごを
あの夏なつ
僕ぼくは彷徨さまよえる旅人たびびと
取とり囲かこむのは
夏なつなのに北風きたかぜ
登のぼる階段かいだんが
消きえかかった時とき
心こころのコートを
剥はぎ取とってくれたのは
君きみの灼熱しゃくねつの
太陽たいようだったんだ

自分じぶんだけを守まもっていた
あの日々ひび
溜息ためいきだけで哀願あいがん 危機きき…
だけど
キリキリと突つき刺ささる
朝焼あさやけを凝視ぎょうしできず
ユラユラとすぐ瞼まぶた
閉とじようとしていた
舌足したたらず苦情くじょう
恥知はじしらず不動ふどう
僕ぼくの溝みぞ 神かみのみぞ知しる
あの夏なつ
僕ぼくは身勝手みがってな旅人たびびと
すり抜ぬけるのは
夏なつなのに北風きたかぜ
渇かわく汗あせさえも
舐なめ始はじめた時とき
最後さいごのロープを
引ひき上あげてくれたのは
君きみの唇くちびると
太陽たいようだったんだ
ああ 無情むじょう…
おかまいなしに
陽ひはまた昇のぼる
時ときに残酷ざんこくな太陽たいよう
だけど それには
意味いみがあったんだね…
あの夏なつ
僕ぼくは彷徨さまよえる旅人たびびと
取とり囲かこむのは
夏なつなのに北風きたかぜ
登のぼる階段かいだんが
消きえかかった時とき
心こころの コートを
剥はぎ取とってくれたのは
君きみの… 君きみの…
太陽たいようだったんだ
さあ 旅たびを続つづけよう
あの夏なつと君きみがくれた道標みちしるべ
僕ぼくは変かわったんだ
変かわれたんだ
伝つたえたい
今いまは何処どこにいるのか
太陽たいようの君きみ 僕ぼくの北風きたかぜへ

北風と太陽 / YeLLOW Generation の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:北風と太陽 歌手:YeLLOW Generation