逃げた鳥 歌詞 Bahashishi ふりがな付

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よみ:にげたとり

逃げた鳥 歌詞

Bahashishi

2006.5.24 リリース
作詞
ユラリ
作曲
ユラリ
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壊こわれそうならあの音おとを呼よんで
響ひびき合あえる空間くうかんを君きみに教おしえてあげる

あの鳥とりはもう逃にげたよ
言葉ことばを選えらぶこともできずに
幻惑げんわくな色いろを愛あいに変かえて
もしもあの光ひかりが見みえるのなら

水みずの上うえ 光ひかる影かげ
あなたは何なにを思おもって?
届とどいてる?僕ぼくがあなたに思おもうその意味いみを
甘あまい森もり 近ちかい闇やみ
逃にげてしまった鳥とり
きっとその声こえも
もう二度にどとない音おと

鏡かがみに映うつった胸むねの余韻見よいんみつめて
収おさめてしまった虹にじを
もう一度吐いちどはき出だしてみせて

あの鳥とりはもう逃にげたよ
間違まちがいの種たねを植うえ付つけて
満足まんぞくげな頬ほほの裏側うらがわにある
優やさしい目めを僕ぼくは知しってるから

夢ゆめの中なか 触ふれる時間じかん
繰くり返かえし見みる予感よかん
このまま僕ぼくは眠ねむりについてしまうの?
もっと深ふかく 気きづいてく
その手てに染そまってゆく
きっとその声こえも
もう二度にどとない音おと

水みずの上うえ 光ひかる影かげ
あなたは何なにを思おもって?
届とどいてる?僕ぼくがあなたに思おもうその意味いみを
甘あまい森もり 近ちかい闇やみ
逃にげてしまった鳥とり
きっとその声こえも
もう二度にどとない音おと

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曲名:逃げた鳥 歌手:Bahashishi