懐メロ 歌詞 MEGARYU ふりがな付

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よみ:なつめろ

懐メロ 歌詞

MEGARYU

2006.7.12 リリース
作詞
MEGARYU
作曲
MEGARYU
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薄うすれていた記憶きおくを ひとつひとつ思おもい出ださせる
あの頃ころの世界せかいが 次々つぎつぎと広ひろがっていく
切せつなさ・喜よろこび・悲かなしみも 絆きずな・友情ゆうじょう・淡あわい恋心こいごころ
全すべてが今心地いまここちよく 感かんじさせる MUSICミュージック

懐なつかしいメロディーが聞きこえてくる度たびにあの日ひの事ことがよみがえってくるよ
心こころは穏おだやかにセピアな色いろに染そまる ぬくもりに包つつみ込こまれていく

やってきた ギラギラと輝かがやくあの日ひの太陽たいよう 海うみが心こころと体からだを解放かいほう
ビキニ姿すがたに思おもわず反応はんのう 見みとれて鼻伸はなのばしてる相棒あいぼう
流ながれるMUSICミュージック 気持きもちを倍増ばいぞう 俺おれたちの夏なつは奪うばえないぞ
覚おぼえてる 思おもい出でを財宝ざいほうのようにかき集あつめていたこと

懐なつかしいメロディーが聞きこえてくる度たびにあの日ひの事ことがよみがえってくるよ
心こころは穏おだやかにセピアな色いろに染そまる ぬくもりに包つつみ込こまれていく

ゆらゆら落おちる 木この葉はを踏ふみながら 帰かえり道みちに仲間なかまとカラオケで
お決きまりの様ように 誰だれかが入いれてた 俺達おれたちにとっては友情ゆうじょうのテーマソング
歌うたが始はじまればいつも 時ときを忘わすれ 羽目はめはずし肩かたを並ならべて
マイクを代かわる代がわる回まわして 声こえを嗄からし 大声おおごえで歌うたい騒さわいでた

懐なつかしいメロディーが聞きこえてくる度たびにあの日ひの事ことがよみがえってくるよ
心こころは穏おだやかにセピアな色いろに染そまる ぬくもりに包つつみ込こまれていく

すっかり雪ゆきで白しろく染そめられた町まち 寒さむさに寄より添そう恋人こいびとたち
プレゼント手てに急いそぐ人ひとの波なみ 聞きこえるのは今日きょうのための曲きょくばかり
今頃いまごろあの子こと過すごしてたはず 思おもえば さらに寂さびしさ増ます
あれは、一人ひとりきりのクリスマス 楽たのしい歌うたが やけにせつなく

薄うすれていた記憶きおくを ひとつひとつ思おもい出ださせる
あの頃ころの世界せかいが 次々つぎつぎと広ひろがっていく
切せつなさ・喜よろこび・悲かなしみも 絆きずな・友情ゆうじょう・淡あわい恋心こいごころ
全すべてが今心地いまここちよく 感かんじさせる MUSICミュージック

懐なつかしいメロディーが聞きこえてくる度たびにあの日ひの事ことがよみがえってくるよ
心こころは穏おだやかにセピアな色いろに染そまる ぬくもりに包つつみ込こまれていく

春風はるかぜで桜さくらの花はなびらが舞まい降おりる 俺おれたちはそれぞれ岐路きろに立たつ
出会であうことの大切たいせつさを知しる 歌うたえば涙なみだこぼれそうになる
しっかり目めに焼やき付つける校舎こうしゃ よく走はしって叱しかられた廊下ろうか
いつかは忘わすれてしまう校歌こうか そうして大人おとなになるんだろうか

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曲名:懐メロ 歌手:MEGARYU