十二単 歌詞 林明日香 ふりがな付

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よみ:じゅうにひとえ

十二単 歌詞

林明日香

2004.7.14 リリース
作詞
渡邊亜紀子
作曲
仁平桐子
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相思あいおもう人ひと 君きみの名なを呟つぶやいて
どうか どうか この命燃いのちもえ尽つきるまで

一人空ひとりそらへ 解とき放はなった
かの場所ばしょへと 届とどくように
満みちた月つきも無力むりょく
離はなれた君きみは今いま

笑わらっている? 悩なやんでいる?
そこに何なにが見みえる?

幾重いくえの 色布いろぬのに
絡からみ合あった 恋心こいごころ
互たがいにそっと 会あえずとも
待まち続つづけること 出来できるって 信しんじる

吐はいた息いきが 白しろく濁にごり
会あえぬ日々ひびを数かぞえていた
今いまは散ちる桜さくらに
その夜よるが映うつるの

聞ききたくない 聞ききたくない
謝あやまるなら来きてよ

幾重いくえの 色布いろぬのに
重かさねてきた 恋心こいごころ
互たがいにそっと 会あえずとも
想おもい続つづけると 決きめたなら そのままで

きっと彼女かのじょは
十じゅうの布ぬのを纏まとい
愛いとしの人ひとを待まっていた
私わたしにも同おなじ事ことが
出来できる 確たしかなモノなど見みえなくてもいい

幾重いくえの 色布いろぬのに
絡からみ合あった 恋心こいごころ
互たがいにそっと 会あえずとも
待まち続つづけること 出来できるって 信しんじてる

想おもい続つづけると 決きめたなら そのままで

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曲名:十二単 歌手:林明日香