モンゴルフィエの手紙 歌詞 SHAKALABBITS ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. SHAKALABBITS
  3. モンゴルフィエの手紙歌詞
よみ:もんごるふぃえのてがみ

モンゴルフィエの手紙 歌詞

SHAKALABBITS

2008.10.22 リリース
作詞
UKI
作曲
MAH
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
柵さくを越こえた木々きぎの真上まうえ 色いろとりどりの熱気球ねつききゅう
触さわれもしないけれど あの籠かごに潜ひそんで空渡そらわたる
街まちを見下みおろす芝生しばふの上うえ 非常食ひじょうしょくのガムを噛かんで
誰だれかといたい気きもすれば 一人ひとりでいたい気きもするんだ

背中せなかをくすぐる柔やわらかい風音かぜおと

色褪いろあせたパズルのような屋根やねに
散ちりばめて たぐり寄よせる想おもいを
延々えんえんと漂ただよわせてるだけ

手紙てがみに記しるす 未来人みらいじんへ 忘わすれた頃封ころふうを切きろうか
流ながれる雲くも 蕩とろけそうさ 書かきたい言葉ことば 何なにもないな

絵えに描えがいたよロケット 遥はるか昔むかしのユメ

「何なにもかも疑うたがいの眼差まなざしで
何処どこへでも突つき抜ぬけられる想像そうぞうを
自みずから壊こわしてしまわないで」

悪戯いたずらで落おちた鳥とりの巣すを見みつけて
抜ぬけ落おちてる羽根はねに 少すこし泣なけてきた

色褪いろあせたパズルのような屋根やねに
散ちりばめて 置おき去ざりにしてた想おもいも
何気なにげなく過すごした今日きょうも
誰だれかに伝つたえてみたいな
どんな顔かおを見みせてくれるだろう…
壮大そうだいな冒険話ぼうけんばなしに 息いきを呑のむほど膨ふくらまそう

毛けむくじゃらの犬いぬ すれ違ちがって
坂道さかみち コンクリ 蟻ありも行進こうしん
夕烏ゆうからすが唄うたう 染そめ上あげて
弾はずみすぎてる 靴くつひもがほどけた

モンゴルフィエの手紙 / SHAKALABBITS の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:モンゴルフィエの手紙 歌手:SHAKALABBITS