セツナ~悲しい夜明け~ 歌詞 サクラメリーメン ふりがな付

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よみ:せつな~かなしいよあけ~

セツナ~悲しい夜明け~ 歌詞

サクラメリーメン

2008.11.19 リリース
作詞
小西透太
作曲
小西透太
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疲つかれたふりして ベッドに倒たおれ込こむ
うんざりした空気くうきが君きみから伝つたわる
いつの間まにか形式張けいしきばってしまったキスもしないまま

悲かなしいけれども 僕ぼくも気付きづいてる
二人ふたりの間あいだに愛あいが消きえた事こと
取とり繕つくろう君きみの瞳めにはもう僕ぼくは写うつらない?

無邪気むじゃきにはしゃいでる壁かべに貼はった写真しゃしんの中なか 笑わらう二人ふたりは
ゆっくり近ちかづいてく 「別わかれ」 の時ときを嘆なげいてるように見みえる

カーテンの色いろだとか お揃そろいのマグカップとか
今いまも僕ぼくは君きみに恋こいしているのに
すれ違ちがった隙間すきまはもう本当ほんとうに埋うまらないの?

「テレビは僕ぼくの金かねで買かった」だとか そんな事ことが何なんて悲かなしい
「お願ねがいだ行いかないで」 その一言ひとことがどうしても言いえずに
そうして夜よるが明あける頃ころには君きみは何なにも言いわず出でて行いってしまうんだね

そして夜よるが明あける 僕ぼくはタバコを点つけては消けし そっぽ向むいてる
そうして夜よるが明あけて 君きみはそっと何なにも言いわずドアを開あけた
「お願ねがいだ幸しあわせになっておくれ」 そんな言葉ことばがふと頭あたまをよぎった

刹那せつなのように過すぎてった まばゆい素敵すてきな日々ひびよ
さよなら愛いとしい人ひとよ まばゆい素敵すてきな日々ひびよ
刹那せつなのように過すぎてった まばゆい愛いとしい日々ひびよ

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曲名:セツナ~悲しい夜明け~ 歌手:サクラメリーメン