時計台の上で僕はうとうと 歌詞 カミナリグモ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. カミナリグモ
  3. 時計台の上で僕はうとうと歌詞
よみ:とけいだいのうえでぼくはうとうと

時計台の上で僕はうとうと 歌詞

カミナリグモ

2008.11.19 リリース
作詞
上野啓示
作曲
上野啓示
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
時計台とけいだいの上うえで 寝転ねころんで
見みてたんだよ 人々ひとびとが奪うばい合あうのを
ここじゃ時間じかんの流ながれが せめて止とまると思おもったのになぁ

夢ゆめを見みたよ 昼下ひるさがり うとうと
君きみや僕ぼくの家族かぞくや友達ともだちと 笑わらってご飯はんを食たべる
テーブル越ごしの 窓まどの向むこうには
助たすけを待まっている 人ひとがいるのかなぁ

だけど僕ぼくには 聞きこえないのさ
ブラウン管かんの向むこうで 愛あいを歌うたうロックスター
だけど僕ぼくには 映うつらないのさ
眼鏡めがねを外はずして世界せかいは ぐるぐるぐるぐるまわる

だけど僕ぼくには 分わからないのさ
並ならぶ活字かつじの向むこうで 愛あいを問といかけるライター
だけど僕ぼくには 触さわれないのさ
無口むくちなふりして世界せかいは ぐるぐるぐるぐるまわる

時計台とけいだいの上うえで 僕ぼくはうとうと
時間じかんの流ながれは 今日きょうも変かわらない
世界せかいは平和へいわだなぁ
本当ほんとうのことは 意識いしきの向むこう側がわ
雲くもひとつない空そら キミのことを考かんがえる
そっと眼めを閉とじ 少すこし眠ねむったふり
ここでは時間じかんが止とまっている 止とまっている

カチカチカチカチカチカチカチ…

時計台の上で僕はうとうと / カミナリグモ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:時計台の上で僕はうとうと 歌手:カミナリグモ