夕陽が丘 歌詞 榎本くるみ ふりがな付

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よみ:ゆうひがおか

夕陽が丘 歌詞

榎本くるみ

2009.1.21 リリース
作詞
榎本くるみ , MOR
作曲
榎本くるみ , MOR
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その時ときにあなたの その声こえが私わたしの心こころの奥響おくひびいて
どんな悲かなしみもこえてゆける
そんな私わたしにいつかなれるように

夕焼ゆうやけにのびる自転車じてんしゃと二ふたつの影追かげおいながら どこまでも歩あるける気きがした
丘おかの上二人座うえふたりすわって見みつめる夕陽ゆうひと いつか素直すなおになれてる自分じぶんが好すきだった

永遠えいえんを二人ふたりつかむこといつか夢見ゆめみていた

その時ときにあなたの その声こえが私わたしの心こころの奥響おくひびいて
どんな悲かなしみもこえてゆける
そんな私わたしにいつかなれるように

闇やみが忍しのび込こんで前まえが見みえなくなっても 手てを繋つないでればこわくなかった

“離はなれられない”と心こころで呟つぶやいたとき 愛いとしさと不安ふあんで堪たえきれずに泣ないた

永遠えいえんを二人ふたりで見みること手てさぐりでも信しんじていた

いつまでもはそこにいられないと
心こころの底そこにあった誰だれかの声こえ
違ちがう心繋こころつなぐ優やさしさを
かばうようにして重かさなり探さがした

一人ひとりでいる孤独こどくより二人ふたりでいる孤独こどくを
感かんじた震ふるえる手てはあなたの手てを握にぎれなかった

この丘おかに今一人登いまひとりのぼって
あの日ひに似にた夕陽ゆうひを見みている
“離はなれられない”よとこぼれた涙なみだの
意味いみがわかるまで歩あるいてみるよ

その時ときにあなたのその声こえが私わたしの心こころの奥響おくひびいて
どんな悲かなしみもこえてゆける
そんな私わたしにいつかなれるように

きっと会あえるから いつの日ひかこの丘おかで

あの日二人ひふたりで見みた 夕陽ゆうひの永遠えいえんに

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曲名:夕陽が丘 歌手:榎本くるみ