ラビリンス 歌詞 Bahashishi ふりがな付

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よみ:らびりんす

ラビリンス 歌詞

Bahashishi

2009.4.1 リリース
作詞
ユラリ
作曲
浩一
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「さよなら」その一言ひとこと
言いうのが怖こわかったんだ
もう二度にどと会あえなくなるのが
怖こわかったんだ…

雨音響あまおとひびいている
灯あかりも点つけない部屋へやで
片隅座かたすみすわり込こむ姿すがた 鏡かがみに映うつるの

色鮮いろあざやかな思おもい出でが写真しゃしんのように
私わたしの心こころに映うつし出だされるから

口くちづけしたあの日ひの意味いみを ねぇ ただ教おしえてよ
眠ねむれない夜よるを抱かかえながら描えがいていた
あの頃ころの 二人ふたりまぼろし

「ありがとう」その一言ひとこと
あの時とき 何故なぜか言いえずに
あなたの言葉ことばをずっとね
待まっていたんだよ…

「元気げんきでいます」のメールを送おくれぬままで
何度なんども何度なんども読よみ返かえしては消けした

口くちづけしたあの日ひはもう二度にどと戻もどらないから
この腕うででヒザを抱かかえながら探さがしていた

「もう大丈夫だいじょうぶ」とただ自分じぶんにずっと言いい聞きかせてた
眠ねむれない夜よるを抱かかえながら描えがいていた
あの頃ころの あなたまぼろし

本当ほんとうは今いますぐ あなたに会あいたくて

口くちづけしたあの日ひの意味いみを ねぇ ただ教おしえてよ
眠ねむれない夜よるがどこまでも続つづいてゆく

口くちづけしたあの瞳ひとみと声こえと手ての温ぬくもりが
今いまでもね そばにあるように描えがいていた
いつか見みた 夏なつのまぼろし

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曲名:ラビリンス 歌手:Bahashishi