最果て 歌詞 石橋凌 ふりがな付

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よみ:さいはて

最果て 歌詞

石橋凌

2011.12.7 リリース
作詞
石橋凌
作曲
石橋凌
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灼熱しゃくねつのリズムで踊おどり明あかそう この無情むじょうの闇やみに浮うかぶステージで
願ねがい、想おもい、届とどかぬ祈いのりも 今夜こんやだけ忘わすれて

最果さいはてを目指めざして自由じゆうを求もとめ さまよい続つづけた俺おれとお前まえは
共ともに遂ついに 辿たどり着つけぬまま 舞まい戻もどり出逢であった

愛あいを分わかち合あおう 病やめる東京とうきょうで
日々ひびを生いきぬいてく 日々ひびを・・・・・

摩天楼まてんろうそびえる そのまわりでは ブルーのシートが風かぜに煽あおられ
人ひとは誰だれも 現実げんじつの雨あめに打うたれては震ふるえる

レインボーブリッジ 霧きりに霞かすんで 明日あしたも見みえない道みちを走はしれば
赤あかく灯ともる外国がいこくのタンカー その汽笛虚きてきむなしく

星ほしを語かたり合あおう ジンガロのように
今いまを噛かみしめてく 今いまを・・・・・

狂くるおしき心こころと身体合からだあわせて 束つかの間まの享楽きょうらくに溺おぼれてゆく
過去かこの傷きずを拭ぬぐい去さるように 熱あついkiss貪むさぼる

灼熱しゃくねつのリズムで踊おどり明あかそう この無情むじょうの闇やみに浮うかぶステージで
願ねがい、想おもい、届とどかぬ祈いのりも 今夜こんやだけ忘わすれて
最果さいはてを夢見ゆめみて・・・・・
最果さいはてを夢見ゆめみて・・・・・

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曲名:最果て 歌手:石橋凌